今日の言葉
卑下も自慢のうち
この言葉を読む金持ち同士の貧乏自慢。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。
【考察】
『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。
継続の気狂いです。
それまで埋もれていた物事が世間に知られるようになる。また、それまで不遇だった者が世間に認められるようになる。
【考察】
アナコンダ皮痴くんの「皮」は、皮膚の「皮」。
動物の体表をおおっている皮。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、体の保護・体温調節・知覚・排泄・呼吸作用などを営む。
▼人間の場合、日常語としては多く「肌」を使う。
【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。
【小説】
「アタイのどこが好き?」
「顔だ。一目惚れだ」
【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。
人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。
【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。
わずかの間ももちこたえられない
【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。
【考察】
儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。
人は物質的な満足を得るためにだけ生きるものではなく、精神生活が大切であるということ。▼新約聖書『マタイ伝』第四章から。
【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。
他人のものを利用して自分の利をはかる。
【考察】
蛮勇というやつである。
それはもはや臆病と大して変わらない。
本当の勇気は、本質が違う。
ただ血気にはやるだけの、取るに足りない勇気
【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。
さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」
【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。
もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。
国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。
❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...
【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。
[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」
【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。
すらりとした美しい足。