辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。 【小説】 「俺は船。お前は港。妄言多謝」 「御免よ。あんただけ閉門」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#8414
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辞書の旅

自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。

我田引水(がでんいんすい)

#8415
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辞書の旅

コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

禍も三年たてば用に立つ…701

#8416
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。

活潑婉麗(かっぱつえんれい)

辞書語釈(抜粋)

生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。

意味

#8421
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辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8422
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辞書の旅

そんなときもある。
次は思い切った行動ができるように反省しよう。
それが成長だ。

キーワード索引
▼ゆう[勇]

辞書語釈(抜粋)

194

義を見てせざるは勇無きなり

#8423
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辞書の旅

ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」

花鳥風月(かちょうふうげつ)

辞書語釈(抜粋)

自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。

意味

#8424
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辞書の旅

真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。

持った病は治らぬ…645

#8427
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辞書の旅

また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。

辞書語釈(抜粋)

蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」

出典

#8432
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辞書の旅

長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8433
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入ったときは嬉しいし、気持ちいい。
でもたぶん無理。

キーワード索引
▼めぐすり[目薬]

辞書語釈(抜粋)

492

二階から目薬

#8436
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辞書の旅

色目を使ったまばたきをして、自分以外の男を誘惑しないように、という意味だろうか。
男の目に糸を張るのは何でかよくわからんわ。

キーワード索引
▼め(まなこ)[目・眼]

辞書語釈(抜粋)

115

男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張…

#8438
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辞書の旅

また、仏教、特に禅宗で、花が赤く柳が緑であるというありのままの姿こそが悟りの境地であることをいう。

辞書語釈(抜粋)

「花は紅、柳は緑」の意。
「柳緑花紅」ともいう。類義の表現に「柳は緑、花は紅」がある。
出典…魏承班ー詩「生査子(せいさし)」
類義語…柳暗花明(りゅうあんかめい)

補説

#8439
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辞書の旅

ど、どういう意味だ!?
674ページ目を楽しみにしていよう。
あと2年以内で読める。

キーワード索引
▼むすめ[娘]

辞書語釈(抜粋)

674

嫁の朝立ち娘の夕立ち

#8440
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辞書の旅

人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』

出典

#8441
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辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8443
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辞書語釈(抜粋)

禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨

補説

#8445
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辞書の旅

榷菅之利(かくかんのり)

辞書語釈(抜粋)

川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...

意味

#8446
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辞書の旅

傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった

キーワード索引
▼みそ[味噌]

辞書語釈(抜粋)

218

傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌…