今日の言葉
クオリティー - オブ - ライフ
quality of life
この言葉を読む819 辞書の旅と書道でQOL爆上がり。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
quality of life
この言葉を読む819 辞書の旅と書道でQOL爆上がり。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,567件
『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。
☆
閑居養志(かんきょようし)
世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居
特に相思相愛のまま別れを余儀なくされた場合には。
いつか互いに傷つくことがわかっていようとも。
☆
一度切れた男女の仲が戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
映画『タイタニック』の一夜限りの激しい恋愛はジャックが死ぬことで破局を免れたのか。
愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。
あの前田日明と語れた幸せ。
☆
感慨無量(かんがいむりょう)
深く身にしみて感じ、しみじみとした気持ちになること。
補説…「感慨」は深く心に感じてしみじみとした思いにひたること。
「無量」は計り知れないほどの意。
略して「感無量」ともいう...
」
「恋は盲目よ!」
♪
愛して而(しか)も其(そ)の悪を知り、憎みて而も其の善を知る
出典…礼記
人を愛してもその欠点がわかり、憎んでも長所は長所として認める。愛や憎しみのた...
夏の炉と冬の扇(うちわ)の意から。
「炉」は火鉢。また、囲炉裏。
「扇」は、うちわ。
君主の信望・寵愛を失った者や、寵愛を失った宮女、恋人にすてられた女性のたとえとして用いられ...
【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」
☆
535
睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。
『歴代名画記(れきだいめいがき)
俯瞰して我武者羅に。
意味…やみくもにひたすら突き進むさま。向こう見ずにひたすら一つの事に打ち込むさま。また、血気にはやるさま。
補説…当て字とされる。「我武者」も同意。「我貪(がむさぼり)」から転...
素焼きの釜が、雷のように大きな音をたてて鳴る意から。
「瓦釜」は素焼きの土製の釜で、小人物のたとえ。
「雷鳴」は雷のような大きな音をたてること。
また、たたき鳴らして大きな音を...
自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...
そんなときもある。
次は思い切った行動ができるように反省しよう。
それが成長だ。
☆
キーワード索引
▼ゆう[勇]
194
ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」
○
花鳥風月(かちょうふうげつ)
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。
真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。
冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
見識や見聞が狭い人を卑しめていう語。
一般に「夏虫、氷を疑う」と訓読して用いる。
出典…『荘子』秋水
また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。
蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」