今日の言葉
亡くなる…人が死ぬ意を婉曲にいう語
「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰
この言葉を読む高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき 「ばあちゃんが死んじゃって」 と言った私と、 「祖母が他界しまして」 と言った仲間がいて、先輩から 「一体この差はなんなんだ」 と言われた...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰
この言葉を読む高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき 「ばあちゃんが死んじゃって」 と言った私と、 「祖母が他界しまして」 と言った仲間がいて、先輩から 「一体この差はなんなんだ」 と言われた...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。
人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙
【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!
❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...
【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。
大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。
物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
人の先に立って物事を行うこと。
「ー垂範」
《表記》もと、「卒先」とも書いた。
【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。
❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。
【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?
おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」
世間的な名誉や利益にばかりこだわるつまらない人物。
《表現》「俗人」より軽蔑の意が強い。
【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。
交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。
ろうそくの火をともすといろいろな形を切り抜いた内側の円筒が回転し、外枠に張った薄紙や布にその影絵が映る仕掛けの灯篭。回り燈籠。
▼「ーのように」「ーのごとく」の形で、次々と過去...
【考察】
この雑学は知っておきたい。
使い道は限定されるが。
すべての人から嫌われること。
▼「すかん」は「好かん」の意。