今日の言葉
不惑
この言葉を読む【問題提起】 気色の悪い若作りをしないことだ。 四十代には四十代の魅力がある。 日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みた...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【問題提起】 気色の悪い若作りをしないことだ。 四十代には四十代の魅力がある。 日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みた...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
マルクス『資本論』では、労働力も商品である、と定義している。
自分の労働力の価値(生産性、貢献度、個性などの複合的要素)を高められれば、より高い値段でその労働力を買ってくれる人がいる。
❶人間が物を生産するために費やす精神的・肉体的な諸能力。
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングの会議が漏洩した。
秘密などがもれること。また、秘密などをもらすこと。
連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。
共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。
パイと来ればケツ。
佐藤嘉洋ランキングの理念は
「パイに始まりケツで終わる」
世の中はけしておっぱいだけにあらず。
ある事柄から、それと関連のある他の事柄を思い浮かべること。
この二人が結婚したら大変な家庭になりそうだ。
はげしい気性をもって、自分の信念を貫きとおす男子。
烈女…節操を固く守る女性。また、はげしい気性をもって、自分の信念を貫きとおす女性。烈婦。
語釈を勘違いしたまま死んでいく人が多そう。
間違えやすい「役不足」の意味
その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎること。
▼自分の力不足・力量不足の意で使うのは誤り。
✖️「役不足ですが一所懸命務めます」
口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。
礼儀というのは相手に伝わるようにしてほしい。
伝わらない礼儀は独りよがりであり、傲慢である。
社会生活の秩序や円滑な人間関係を保つために守るべき行動規範。特に、相手に敬意を表す作法。
心の本体が霊と考えられているのか。
となると、やはり霊は存在すると考えたい。
❶肉体に宿ってその行為を支配し、肉体を離れても存在すると考えられている心の本体。たましい。
毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」
「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。
❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...
家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。
気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。
【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。
左右両方のわき。また、両方のわきの下。
しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。
【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。
量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。
『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。
ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。
なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味
実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。
❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。