今日の言葉
太閤
明鏡国語辞典この言葉を読む【発見】 明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【発見】 明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【考察】
お互い同意の上であれば、もうどうにも止められないことなので仕方ないけれど、個人的には自分の娘とそうなることを考えるのも気持ち悪い。
ゲボが出そうだ。
でも、それでよかったわい!
社会通念上、肉体関係をもつことを禁じられている者が通じ合うこと。
「近親ー」
【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」
▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。
❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...
【考察】
辞書を毎日読み進めるという『#辞書の旅』で前人未到の記録を打ち立て中。
今までだれも到達していないこと。また、今までだれも足を踏み入れたことがないこと。
《表記》「未到」と「未踏」はどちらも使うが、「前人未到の記録」など、到達する意味のときは「未到...
【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」
千年に一度しかめぐりあえないほどまれなこと。
《注意》「いちぐう」を「一隅」「一偶」と書くのは誤り。
会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。
【考察】
個人的には是非とも「先駆者」の単語は独立させて、パイオニアと同義ということも書いて欲しいっす。
❶他に先立って物事をすること。また、その人。さきがけ。
「ー者」
❷前駆。
【考察】
過去におっぱいパブがバレた前科がある。
「揉んだだけだ。舐めてない」という言い訳は横から水が飛んできます。
法律による刑罰を受けた経歴があること。また、その刑。
▼からかい・自嘲などの気持ちをこめて、過去のよくない行為のたとえにも使う。「浮気のーがある」
【考察】
互いに興奮が高まっていれば、前戯は必要ない、ということか。
いや、デート中にドキドキしていれば、前戯をしていることになるか。
しかしそれは自分自身の心の問題であって、「互いの」ではない。
でも手を繋げば?
性交に先立って行う、互いの興奮を高めるための行為。
戦争・試合などで、相手を負かそうとして積極的に戦いをしかける。攻撃する。
▼「責める」と同語源。
《表記》「攻/責」は、実力行使の攻撃か非難・拷問・折檻かで使い分ける(羽交い締...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの「イッタランの刑」には絶倒した。
笑いころげること。
【考察】
絶倫は精力だけのものではなかった!
人より飛び抜けてすぐれていること。「精力ー」
▼「倫」は仲間の意。
「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。
また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。
【正しい日本語】
予測変換だけで生きているとなかなか意識できないわ、ここら辺は。
追いつめられて、どうにも逃れようのない状態や立場にあること。
▼「絶体」「絶命」ともに九星術の凶星の名。
《注意》「絶対絶命」は誤り。
【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!
恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...
【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。
よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。
【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」
❷包み隠しがないこと。むきだし。