今日の言葉
弱肉強食
この言葉を読むルールがないと弱肉強食になる。 ルールがあれば共存共栄は成り立つ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むルールがないと弱肉強食になる。 ルールがあれば共存共栄は成り立つ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。
物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。
【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。
❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。
若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。
各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。
【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。
❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。
身長以外の身体能力は外国人に遠く及ばないが、私には大和魂がある。
自分の気質、性質を理解し、活かすことだ。
❶大和心(やまとごころ)。
❷日本民族固有の精神。勇猛で潔いことを特徴とする。▼近世以降、国粋主義思想のもとで盛んに使われた語。
数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!
本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。
柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。
柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。
厄介払いを勧めない。
なぜなら、その厄介自体は自分自身が作り出しているからだ。
厄介から逃げて厄介払いをしたとしても、あとからまた必ず同じように悩まされる。
それならば、今目の前にある厄介と向き合い、少しでも良くしていこう。
厄介者や厄介な物事を追い払うこと。
自分なりのこだわりと野心を持って、少しでも視聴者に楽しんでいただくことを心がけ、試行錯誤しながらYouTubeをやっている。
❶ひそかに抱いている大きな望み。また、分不相応のよくない望み。野望。
❷新しいことに大胆に取り組もうとする意欲。
合皮のサンドバッグと100均の朱肉は、安物買いの銭失いだ。
値段の安いものは品質が悪く、買い得と思っても結局は損をするということ
優しくすればつけ上がる人間もいるので、あまりナメたことしてると叩っ斬るぞ、という狂気は腹の底に持つようにしている。
互いに尊重し合いましょう。
❶性質や態度に思いやりや慈しみの心がこもっているさま。
❷とげだたない穏やかさな好感を与えるさま。
【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。
以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...
❶神仏に祈るなどして災難を取り除くこと。厄落とし。
▼一般に厄介ものを追い払う意でも使う。
❷門付けの一つ。大晦日や節分の夜に市中を回り、厄難を払うことばを唱えて豆や金銭を乞う...
❶災難に遭うことが多いので、万事に注意しなくてはならないとされる年齢。男は数え年の二五歳・四二歳、女は一九歳・三三歳など。
陰陽道で説かれたものという。厄。
▼特に男の四二歳と...
【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。
人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。
私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。
牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。
【小説】
「あんまりたるんでると、焼きを入れるわよ。手抜きしないで!」
「ひい、ごめんなせえ」
アタイをぞんざいに扱った男をベッドで叱った。
❶高温で焼いた刀などの刃を急冷し、堅く鍛える。
❷刺激を与えてたるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁を加える。
【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。
桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。