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この言葉を読む【考察】 仕事の手始めで鋭利な刃物を使うってことは、極道か魚屋か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
【小説】
アタイは円滑洒脱な男に弱いのよ。
○
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
補説…「円滑」は物事が角立たず、滞りなく進むこと。
「洒脱」はさっぱりしたさま。
会者定離(えしゃじょうり)
この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...
現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。
人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。
大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。
歴史を学ぶことの大切さを思い知っている最中である。
☆
449
人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。
正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。
出典…『論語』季氏(きし)
◎「益者三友、…直(なお)きを...
亀が尾を引きずって泥の中で生きる意から。
故事…中国戦国時代、荘子が楚王から役人になることを求められたとき、「亀は、死んで神亀として占いに使われ尊重されるのと、生きて泥の中で過...
とっとと別れるべし。
自分が悪夫かもしれないけどね!
水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...
子どもはとかくお金がかかるからなあ。
それだけの価値があるということか。
☆
425
雲竜風虎(うんりょうふうこ)
同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...
『#辞書の旅』は近道をしない。
なぜなら辞書を一字一句逃さずに読み進め、完全読破することを目的としているからである。
ルーレットで1しかでないスゴロクゲームで、毎日進み続ける。
同じペースで。
☆
136
雲烝竜変(うんじょうりょうへん)
英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...
「さようなら」と書き置き一枚、昨晩共寝した女が雲散霧消していた。
女の名前はわからない。
書き置きの最後には「アタイ」とあった。
意味…雲が散り霧が消え去るように、あとかたもなく消えてなくなること。
対義語…雲合霧集
「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。
☆
575
アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。
♪
雲煙過眼(うんえんかがん)
物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...
人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。
☆
111
海千山千の皮痴くん。
♪
海千山千(うみせんやません)
長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...
どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。
☆
56
迂直之計(うちょくのけい)
すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...