辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

菜根譚

さいこんたん

新明解故事ことわざ辞典

菜根譚は2013年のスウェーデン遠征で読んだ記憶がある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#8440
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辞書の旅

人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』

出典

#8441
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辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8443
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辞書語釈(抜粋)

禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨

補説

#8444
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辞書の旅

「射」という字を見ると、脳みそが中学生の私は「射精」を思い浮かべてしまう。
「射」精は「正」義を己に求める。

キーワード索引
▼みち(どう・ろ)[道・途・路]

辞書語釈(抜粋)

304

射(しゃ)は仁の道なり、射は正を己に…

#8445
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辞書の旅

榷菅之利(かくかんのり)

辞書語釈(抜粋)

川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...

意味

#8446
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辞書の旅

傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった

キーワード索引
▼みそ[味噌]

辞書語釈(抜粋)

218

傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌…

#8451
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辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8452
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辞書の旅

下学上達(かがくじょうたつ)

辞書語釈(抜粋)

身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...

意味

#8454
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辞書の旅

万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『易経』繋辞上

出典

#8455
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辞書の旅

大言壮語の類義語だろうか。
ウズウズするが、あえて見ない。
本文開始267日目をお楽しみに!

キーワード索引
▼ほし(せい)[星]

辞書語釈(抜粋)

267

竿竹(さおだけ)で星を打つ

#8458
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辞書の旅

電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。

回天事業(かいてん(の)じぎょう)

辞書語釈(抜粋)

天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。

意味

#8460
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辞書語釈(抜粋)

「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
...

補説

#8462
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辞書の旅

適切に気をつけながら笑顔ある日常へ。
禍福は糾える縄の如し
コロナ禍をコロナ福に

辞書語釈(抜粋)

人生は災いと幸せとを縄のようにより合わせて出来ているものだというたとえ

禍福は糾える縄の如し

#8463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

今日やったトレーニングです!
フォームのご参考にしていただけたら。

辞書語釈(抜粋)

日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。
新明解国語辞典第七版
来週まで鍛えておいてくださいね〜!

健康

#8464
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辞書の旅

外柔内剛(がいじゅうないごう)

辞書語釈(抜粋)

外見は穏やかで優しそうだが、心の中は強い意志をもっていること。外見は弱々しく見えるが、案外気の強いことにもいう。
補説…「柔」は穏やかなこと。おとなしいこと。
「剛」は意志など...

意味

#8467
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辞書の旅

容易に生活レベルを上げない。
お金はある分だけ使い、無ければ我慢。
するとずっと金持ちでいられる。
「お金が無くて買えない」という悔しい感情は、「いつか手にしてやるぞ」と仕事で燃焼させる。

辞書語釈(抜粋)

151

金持ちの貧乏人、貧乏人の金持ち

#8468
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辞書の旅

『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。他の教えを方便の説とし『法華経』を至上の教えと位置づける天台宗の説。
出典…『法華玄義(ほっけげんぎ)』

補説

#8469
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書併読に挑戦中の新明解故事ことわざ辞典第二版は、いまだ目次を読んでいる。
今はキーワード索引を読み進めている。
だから「悪妻」「不作」「百年」と3つの場所でこのことわざが出てきた。

悪妻は百年の不作…9