辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

本物

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。 その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。 ただの...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9730
考察
辞書の旅

【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。

辞書語釈(抜粋)

動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。

化け物

#9731
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...

箱庭

#9746
考察
辞書の旅

【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。

辞書語釈(抜粋)

ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。

掃き溜め

#9747
考察
辞書の旅

【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。

破局

#9749
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
図らずも巨乳好きという訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

思いがけなく。意外にも。

図(はか)らずも

#9750
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうもこんにちはでございます。本当にいつもいつも大変お綺麗で、私の目には眩しすぎて直視することができません候」
「何よ、気持ち悪い。やけに馬鹿丁寧ね」
アタイはピンと来たわ。
コイツ、浮気したわね。

馬鹿丁寧…度を越して不自然なまでに丁…

#9751
考察
辞書の旅

【考察】
あおやぎは馬鹿貝だったのか!

辞書語釈(抜粋)

浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。

馬鹿貝

#9762
考察
辞書の旅

【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。

辞書語釈(抜粋)

ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。

倍倍ゲーム

#9764
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」

輩出

#9774
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。

辞書語釈(抜粋)

❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。

灰色…

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#9789
考察
辞書の旅

【考察】
この騒動が収束したら、私は適切な対処のできる大切な人たちと皆で集まって、宴を催したい。
頼れるモノは周りの近くの人たちです。
困ったときはお互いさま。
支え合いましょう!
情けは人の為ならず。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲んで楽しむための会。

飲み会

#9798
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
出せば快感を忘れる…気持ちいい時が過ぎ去れば、その時の充実感・達成感も簡単に忘れてしまうことのたとえ。

辞書語釈(抜粋)

苦しい時が過ぎ去れば、その時の苦痛もその時に受けた恩も簡単に忘れてしまうことのたとえ

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪

#9819
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。
アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。
アイツさえいればそれでいいの。
寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。

寝ても覚めても…寝ているときも起きて…