辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豚に念仏猫に経

きょう

私は風邪をナメていた。 人が諭すことを全く聞いていなかった。 今までは疲れると熱が出た。 それを当たり前だと思っていた。 パンデミックを経て私は真の健康を手に入れた気がする。 手洗...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

986件

#4170
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辞書語釈(抜粋)

寒からず暑からぬ春の夜は酒を飲むにも詩を作るにも友と語るにも好適貴重な時だ、の意。」
私は、一年中一刻値千金です。
昼間にお話するのも好きです。
基本的に酒は好きではありません...

「春宵(しゅんしょう)一刻値千金

#4172
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辞書語釈(抜粋)

性教育のうち倫理的な側面を主眼とした教育。」
性は倫理的になっておかないと人類滅亡に繋がるからね。
ただ、性は避けるべきもの、忌み嫌うものではないと思う。
あまりに素晴らしいこ...

「純潔教育

#4175
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辞書語釈(抜粋)

男女の性行為の様子を興味本位に誇大に描いた絵。」
なぜ性行為が体裁的に秘め事や、良くないこととされるのか。
そこに関しては私なりの答えがある。
フリーセックスが世に蔓延すれば、...

「春画

#4179
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辞書語釈(抜粋)

映画・演劇などで、その劇の主人公の役をする人。」
『自分』という人生劇場では、あなたが主役です。
あなたの『自分』には観衆が何人いますか。
観衆は別に何人でもいい。
一人でもい...

「主役

#4198
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辞書語釈(抜粋)

もう若いとは言えないが、成熟した魅力と社会人としての存在感とを備えている女性。」
魅力と存在感に乏しい若いとはいえない女性は、けして熟女ではない、ということか。

「熟女

#4201
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辞書語釈(抜粋)

〔物事についての判断の仕方が〕当人の直観や推論に頼る傾向が強く、一定の基準や当人以外の人にもそう認められる事実の裏付けを欠く様子だ。」
「客観的に物事を見ることができる」
では...

「主観的

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4218
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辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず

#4249
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辞書語釈(抜粋)

(ずばぬけて)すぐれている様子。」
アナコンダ皮痴くんは、風俗嬢の見極めにかけては秀逸である。
多くの女性を見てきた結果、きっと良い奥さんをたぐり寄せたに違いない。

「秀逸

#4253
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辞書語釈(抜粋)

オナニー。」
風俗業界も過渡期になり、さまざまな趣向を凝らした業種が生まれている。
なかでも回春、性感エステは、リップサービスは無く、手淫のみのサービスを提供している場合が多く...

「手淫

#4282
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辞書語釈(抜粋)

普通の意味での社会が有る限りは、無くすことの出来ない貧困・公害など。」
富めば貧する者あり。
勝てば負ける者あり。
清すれば汚する者あり。

「社会悪

#4287
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辞書語釈(抜粋)

〔「ねた」は「たね(種)」の倒語〕性や排泄にかかわる下品な話題。」
相手の顔色を伺いながら、どの程度の下ねたならウケるのか嫌がっているのか、を巧みに判断していかなくてはならない...

「下ねた

#4302
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辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4354
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辞書語釈(抜粋)

①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...

「自尊

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵