辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

揚げ足を取る

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。 揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。 かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#9821
考察
辞書の旅

【考察】
自分は外注ながらK-1の関係者です。
しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。
根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。

根無し草

#9823
考察
辞書の旅

【考察】
「押すなよ押すなよ」の熱湯コマーシャルは、熱闘の意味もかけている気がした。

辞書語釈(抜粋)

煮えたぎっている湯。煮え湯。
熱闘…熱のこもった激しい戦い。

熱湯

#9825
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像収集に熱心な人。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心をこめて打ちこむこと。
▼多くその行為などを肯定的にとらえていう。

熱心

#9829
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像は、興味のない人にとっては猫に小判である。

辞書語釈(抜粋)

価値の分からない人に貴重なものを与えてもむだであることのたとえ。▼猫には小判の値打ちがわからないことから。

猫に小判

#9830
考察
辞書の旅

【考察】
猫は撫でても可愛らしい声を出すことは少ないので、猫を撫でるときの人の声だったのか!

辞書語釈(抜粋)

人の機嫌をとるときに出す、甘くこびるようなやさしい声。▼猫をなでてかわいがるときの声が甘ったるいことから。また、猫がかわいがられたときに発する声からともいう。

猫撫で声

#9832
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶愛玩用・ネズミ駆除用として飼われるネコ科の哺乳類。体はしなやかで、毛色は多様。足裏に肉球が発達し、音を立てずに歩く。夜行性で、瞳孔は明るさに応じて大きさを変える。ペルシャネコ...

#9833
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイ、今日のアンタとなら、一晩過ごしてもいいわよ」
「願ってもないことだ」

願ってもない…願っても簡単にかないそ…

#9835
考察
辞書の旅

【考察】
私はおそらく根明なインドア派です。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕生まれつき性格が明るいこと。また、その人。⇔根暗
《表記》仮名書きも多い。

根明

#9837
考察
辞書の旅

【考察】
恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。
私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。
くわばらくわばら。

辞書語釈(抜粋)

無実の罪を負わせる。
《表現》受身形の「濡れ衣を着せられる」は、無実の罪を負わされる意。

濡れ衣(ぎぬ)を着せる

#9839
考察
辞書の旅

【考察】
少年時代のうちの近くの環境は腐っていた。
みんな根は本当に良いやつが多かったのに、盗っ人猛々しかった。
環境って大事やね。

辞書語釈(抜粋)

盗みなどの悪事を働きながら平然としているさまや、それをとがめられても居直るさまをののしっていう語

盗っ人(ぬすっと)猛々(たけだけ)し…

#9840
考察
辞書の旅

【考察】
引退したときに抜け殻にならずに済んだのは、種々のお仕事をいただけたから。
多謝。

辞書語釈(抜粋)

セミ・ヘビなどの脱皮したあとに残る古い体皮。▼中身のなくなったもの、また、心を他に奪われてぼんやりしている人などのたとえにも使う。

抜け殻

#9841
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。
深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。

脱ぐ…

#9847
考察
辞書の旅

【考察】
解釈のような真の任侠と付き合いたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

弱きを助け、強きをくじくことを信条とし、義のためには命をも惜しまないという気風。また、そうした気風に富むこと。おとこぎ。おとこだて。

任侠

#9848
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」

辞書語釈(抜粋)

❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...

#9851
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分が生かされている場所、中小のスポーツジムがこれからどうやって生き抜いて行ったらいいのか、を入魂して仕上げた。
この苦難を絶対に打ち克つ。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事に精魂をそそぎ込むこと。
❷ある物に魂を吹き込むこと。

入魂

#9857
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」

二人称…人称の一つ。話し手(書き手)…

#9858
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。

辞書語釈(抜粋)

見かけは似ているが、内実は全く違う。
「自由とわがままとはーものだ」
▼『孟子』の「悪似而非者(にてひなるものをにくむ)」から。

似て非なる

#9859
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。

煮詰まる