今日の言葉
大風呂敷を広げる
この言葉を読む【考察】 大風呂敷を広げるのは大いに結構。 私もずいぶん広げてきた。 ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。 また、他人のせいにすると信...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 大風呂敷を広げるのは大いに結構。 私もずいぶん広げてきた。 ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。 また、他人のせいにすると信...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」
○
花鳥風月(かちょうふうげつ)
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。
真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。
冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
見識や見聞が狭い人を卑しめていう語。
一般に「夏虫、氷を疑う」と訓読して用いる。
出典…『荘子』秋水
また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。
蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」
長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)
『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国
入ったときは嬉しいし、気持ちいい。
でもたぶん無理。
☆
キーワード索引
▼めぐすり[目薬]
492
「嫁娶」は嫁に行くことと嫁をもらうこと。
嫁入りと嫁取り。
転じて、縁組み。
「嫁娶、同じからず」
出典…『宋名臣言行録』前集・胡瑗(こえん)
色目を使ったまばたきをして、自分以外の男を誘惑しないように、という意味だろうか。
男の目に糸を張るのは何でかよくわからんわ。
☆
キーワード索引
▼め(まなこ)[目・眼]
115
また、仏教、特に禅宗で、花が赤く柳が緑であるというありのままの姿こそが悟りの境地であることをいう。
「花は紅、柳は緑」の意。
「柳緑花紅」ともいう。類義の表現に「柳は緑、花は紅」がある。
出典…魏承班ー詩「生査子(せいさし)」
類義語…柳暗花明(りゅうあんかめい)
ど、どういう意味だ!?
674ページ目を楽しみにしていよう。
あと2年以内で読める。
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キーワード索引
▼むすめ[娘]
674
人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。
『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』
『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。
意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。
禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨
「射」という字を見ると、脳みそが中学生の私は「射精」を思い浮かべてしまう。
「射」精は「正」義を己に求める。
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キーワード索引
▼みち(どう・ろ)[道・途・路]
304
榷菅之利(かくかんのり)
川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...
傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった
○
キーワード索引
▼みそ[味噌]
218
辞書併読100ページ目!
☆
花顔柳腰(かがんりゅうよう)
花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。
自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。
○
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