辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

前張

まえばり

2741 前張り越しの恋も多くあろう。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5673
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辞書語釈(抜粋)

(布を引っかけて逃げた牛を追いながら善光寺に行ったのがキッカケになって、信仰心が起こるようになったことから)最初は自分の意志によらずに始めたことだが、次第に熱心になり、しまいに...

「牛に引かれて善光寺参り

#5674
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辞書語釈(抜粋)

(カラスの集まりを無統制の典型と見立てたことから)おおぜいがただ集まったというだけの状態。烏合の衆…人々の、規律・団結力の無い寄り集まり。」
烏合の「烏」ってカラスっていう字だ...

「烏合

#5675
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辞書語釈(抜粋)

遊女などを借金を払って引き取る。」
俺に財力さえあれば、「ひめちゃん」を請け出すことができたのに。
ああ、ひめちゃん、元気でやっていますか?

「請け出す

#5678
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辞書語釈(抜粋)

うれしいことなどがあって、身も心も弾むように感じられる様子。」
漢字で書くと、こんな字になるんだね。
風俗へ行くときの皮痴くんは、まさに「浮き浮き」してるからね。

「浮き浮き

#5684
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辞書語釈(抜粋)

女子の外部生殖器。玉門。」
女子に外部生殖器なんてあるのか?よし、玉門を調べればわかるかも、と思い調べたら「美しい門」とあった…。
な、なるほど。
そういうことか。
妄想しよう...

「陰門

#5702
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辞書語釈(抜粋)

インポテンツ」
陰茎が萎縮したわけね。素晴らしい字の並びだ。しかしながら、男性は有事のとき以外、常に萎縮していることになる。萎縮しているのが当たり前なのだ。ただし、バイアグラを...

「陰萎

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5749
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辞書語釈(抜粋)

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから...

「一蓮托生

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5807
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辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5814
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辞書語釈(抜粋)

梨の忌み言葉。「梨」と「無し」が同音なので、避けて言う。」
他にも忌み言葉(いみことば)を調べてみたら、カラオケも空に通じることからソレになっているみたい。
ではなんて呼べばい...

「有りの実

#5832
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辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り

#5845
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辞書語釈(抜粋)

当面の事さえ済めば、後はどうなろうとかまうことではない。」
After I do my best, I become bush and mountain.
って感じ?変な直訳。

「後は野となれ山となれ