辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

班女辞輦

はんじょじれん

女遊びを仕事に持ち込まない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,242件

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1425
考察
辞書の旅

【考察】
「人生は凪いでいる」と油断していると足元を掬われるので、「人生は荒波だ!」と覚悟を持って「生きる」という航海に出れば、それなりにやってゆけるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

荒く激しい波。激浪。
▼厳しく辛い世の中や人生のたとえに使う。

荒波

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1433
考察
辞書の旅

【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。

辞書語釈(抜粋)

人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。

操り人形

#1438
考察
辞書の旅

【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。

辞書語釈(抜粋)

心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。

飴と鞭

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1462
考察
辞書の旅

【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。

辞書語釈(抜粋)

悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。

阿婆擦(あばず)れ

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

#1474
考察
辞書の旅

【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。

辞書語釈(抜粋)

物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。

後腐れ

#1476
考察
辞書の旅

【考察】
また来年も御輿や山車は使うけどね。

辞書語釈(抜粋)

手遅れになること。特に、取り返しがつかなくなること。
▼祭りのあとの御輿(みこし)や山車(だし)は用済みになることから。

後の祭り

#1480
考察
辞書の旅

【考察】
❶にされたオス馬は堪りませんな。
当て馬の相手をするメス馬も用意してあげたらいいのに。
そして、そのメス馬を慰めるオス馬も用意する、という無限ループ。

辞書語釈(抜粋)

❶めす馬の発情の有無を調べるために近づけるおす馬。
❷相手の様子を探るために仕立てられたかりの者。

当て馬

#1492
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)

辞書語釈(抜粋)

相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。

頭ごなし

#1493
考察
辞書の旅

【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。

頭が固い

#1494
考察
辞書の旅

【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。

#1500
考察
辞書の旅

【考察】運動等で息が上がっている場合を除き、精神的な焦りのときは呼吸が浅くなっている。
そこで深い呼吸を心がけることで、気持ちは徐々に落ち着いていく。

辞書語釈(抜粋)

❶思い通りにならないことに気がせいて、いらいらする。落ち着きや冷静さを失う。急く。
❷ひどくあわてる。あわを食う。

焦る

#1512
考察
辞書の旅

【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。

足下(あしもと)を見る

#1514
考察
辞書の旅

【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。

辞書語釈(抜粋)

物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。

味気ない