今日の言葉
通天閣
つうてんかく
この言葉を読む1932 そのうち世界遺産になるのでは。 まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
つうてんかく
この言葉を読む1932 そのうち世界遺産になるのでは。 まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!
人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。
わ、も、とうと
自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...
W
故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。
あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。
晏子春秋
付録にある英語のことわざは面白そうやね。よしまた書いてみるか!
主要出典解説…709
英語のことわざ…739
東西いろはがるた一覧…706
ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)
あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。
「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。
他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。
書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
信用ある人からの忠告に感謝。
自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...
りょうやく、くち、にが
小説の題材。
強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。
りょうこ あいたたか、いきお、とも、い
「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。
不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...
りゅういん、さ
たしかにその通り。
国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...
なるほどね〜おもしろ!
恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
らっか じょう、りゅうすい い
筆で書くと、その言葉の心が伝わってくるときがある。不思議なことだ。
楽をするとあとで苦労することになり、苦を忍べばあとで楽ができる。今の苦労は将来の楽につながるものだから耐え忍ばなければならないという教え。
らく、く、たね
これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。
よ、たいじゅ、かげ
現金な奴
人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。