今日の言葉
釈放
この言葉を読む【思索】 釈放といえば中村静香。 一刻も早く逮捕されたくなる逸品である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思索】 釈放といえば中村静香。 一刻も早く逮捕されたくなる逸品である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
日本語訳で読みたい
(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...
あく、はな
悪を貫く大悪人は、ある意味筋が通っている。中途半端に善を謳うクソ野郎より、よほど付き合いやすい。
大悪人は、いったん悔い改めると、普通の者以上の善をなす。
バランスが重要。客の意をすべて聞くと潰れる。
屏風が折り曲げないと立たないように、商人も自分の意志を曲げて客の意をむかえなければやって行けない。転じて、商人は正直だけではやって行けない。
あきんど、びょうぶ、ま、よ、た
素敵な表現。
秋に近いことを空間的に隣と表現したもの。晩夏、秋の近づくのにいうのが普通。
あき、となり
天皇も神格化されて大変だが、そのおかげで我々は容易に神にすがることができ、安心感を得られる。感謝。
また、天皇が真に神ならば、私たちもまた神である。みんな全知全能だ。自信持っていこう!
人の姿を備えた神。天皇を尊んでいう。あらひとがみ。
あき、かみ
駄洒落に近い(笑)
男女の仲などで、相手がいやになってくる。
補説
秋を「厭(あ)き」にかけていう。
「秋風が吹く」とも。
例
北田薄氷、乳母「私のやうな不束者には、もう秋風がお立ちなされてのでは...
あきかぜ、た
【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」
①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意
あ、なまず
赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)
か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。
あかご、て、ひね
ちなみに赤バットは川上哲治。
プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット
倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。
知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから
若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。
弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)
あお、あい、い
なかなか良いバランスで書けたかな。
共に一つの事をする時などの相互の微妙な調子や気持。特に、それが一致することにいう。
補説
「阿」は口を開いて発する音声で字音の初め、「吽」は口を閉じる時の音声で字音の終り。万物...
あうん、こきゅう
その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。
逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」
広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!
ゆ
諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち
近代作家
平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。
ま
枕
枕草子
まくらのそうし
古典作品
鎌倉時代初期に編纂されたものらしい。
し
新古今
新古今和歌集
しんこきんわかしゅう
古典作品
なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)
せ
千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら
古典作品
日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。
け
源
源氏物語
げんじものがたり
古典作品