今日の言葉
【名作の中の四字熟語】
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
235件
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」
【考察】
日本は利他の精神に富む国である。
人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
【発見】
レシピ辞書
水に浸した大豆をすりつぶして煮た汁を布でこして豆乳を作り、にがりなどを加えて凝固させた食品。たんぱく質に富み、消化がよい。木綿豆腐・絹ごし豆腐などがある。
《表記》飲食店などで...
【小説】
問うに落ちず語るに落ちるだわ。
アタイはあんたとその店に行ったことは一度もない。
どこの誰よ!
【考察】
誰になんと言われようと、バカにされようと、自分の軸というものをしっかり持って楽しくふざけていれば、そのうち邪魔する者は極端に少なくなり、天下御免の自分になり、動揺しなくなる。
だれにもはばかることなく、公然とできること。公認されていること。
【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。
他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。
【考察】
なにとぞ君は宇宙からの授かり物です。
好評の『なにとぞ君シール』1枚100円(消費税サービス!)で販売中!
著者によって作られたもの。
著作権法上、文芸・学術・美術・音楽などの範囲に属するもので、著者がその思想または感情を独創的に表現したもの。
【考察】
なにとぞ君は宇宙からの授かり物です。
著作者が自己の著作物を独占的に支配し利益を受ける権利。
著作物の複製・発刊・翻訳・興業・上映・放送などを含む。
▼著作権法(現行の物は1970年制定)により保護され、原則として...
【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。
物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。
【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。
多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。
【嘉洋流例】
ビキニに支えられた高い乳房も、寝転がるといい具合に潰れるのが魅力的である。
❶[ウ]鼻・筋肉・乳房などの盛り上がり方が大きい。
【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。
物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。
忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。
世間的な名誉や利益にばかりこだわるつまらない人物。
《表現》「俗人」より軽蔑の意が強い。
【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。
❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
私は会社のトップで人を率いていかなくてはならないので、鬱陶しがられても社員には堅苦しい小言を言わせてもらう。
❶宗教の教えをわかりやすく説き聞かせること。また、その話。
❷教訓を垂れ教えさとすこと。堅苦しく小言を言うこと。また、その教訓や堅苦しい小言。
【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう
自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」