辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

媚情

びじょう

【駄洒落】 パンティ一枚になった女が、俺のベッドに潜り込んできた。 背中を向けていた俺に、彼女が語りかける。 「どうしたの?眠れないの?」 高鳴る鼓動。 信じられない状況。 振り返...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#6664
辞書の旅

昔、今池祭りの原爆オナニーズのライブにて、立錐の余地もない中でダイブした。

辞書語釈(抜粋)

ぎっしりとつまっていて、少しのすきまもないこと。錐(きり)の先を立てるほどのわずかな余地もないという意から。
「錐を立つる地なし」「立錐の余地もない」ともいう。

立錐の地なし

りっすい、ち

#6682
辞書の旅

なるほどね〜おもしろ!

辞書語釈(抜粋)

恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し

落花情あれども流水意なし

らっか じょう、りゅうすい い

#6686
辞書の旅

筆で書くと、その言葉の心が伝わってくるときがある。不思議なことだ。

辞書語釈(抜粋)

楽をするとあとで苦労することになり、苦を忍べばあとで楽ができる。今の苦労は将来の楽につながるものだから耐え忍ばなければならないという教え。

楽は苦の種、苦は楽の種

らく、く、たね

#6688
辞書の旅

これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。

辞書語釈(抜粋)

頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。

寄らば大樹の陰

よ、たいじゅ、かげ

#6690
辞書の旅

マスク美人も増えた。
男も同じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

女性の容姿は、夜見たり、遠くから見たり、かぶっている笠のすきまから顔の一部をのぞき見ると、実際よりも美しく見えるものだということ。
いろはがるた(京都)の一。

夜目遠目笠の内

よめとおめ かさ、うち

#6694
辞書の旅

このことわざを書で書くことになるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

人のすることや話すことに、第三者がわきから口を出したり文句をつけたりすること。戦場で戦っている双方の横から、別の者が槍で襲いかかるという意から。

横槍を入れる

よこやり、い

#6696
辞書の旅

小楷(しょうかい)は一段と集中力を要する。

辞書語釈(抜粋)

欲が深すぎるために、自分の身に災いをまねくことのたとえ。
「欲の熊鷹股から裂ける」ともいう。

欲の熊鷹股裂ける

よく、くまたか またさ

#6700
辞書の旅

四字熟語辞典の方で取り上げた「漸入佳境」の訓読みが登場。
当時、感動したので小説も書いた。

辞書語釈(抜粋)

話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ

漸く佳境に入る

ようや、かきょう

#6702
辞書の旅

現金な奴

辞書語釈(抜粋)

人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔

用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔

よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお

#6705
確認待ち
辞書の旅

そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。

辞書語釈(抜粋)

苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。

夜明け前が一番暗い

#6708
辞書の旅

あとは環境も大事。

辞書語釈(抜粋)

家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。

湯は水より出でて水ならず

ゆ、みず、い、みず

#6712
辞書の旅

最近、無音の重要性について考えている。講演や解説に役立つ。

辞書語釈(抜粋)

雄弁であることも大切だが、沈黙すべきときに沈黙を守ることはもっと大切であるということ。
「沈黙は金、雄弁は銀」「沈黙は金」ともいう。

雄弁は銀、沈黙は金

ゆうべん、ぎん、ちんもく、きん

#6716
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

漢字索引最終Pはコレ。
最大は三十三画の「麤(そ)」だが、「鬱」を書いてみたかったので(笑)
書き順も至極難解。

辞書語釈(抜粋)

鬱肉漏脯(うつにくろうほ)……61

漢字索引 / 二十九画

#6718
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

東京国立博物館(@TNM_PR )の『王羲之と蘭亭序』特集を観賞でき、具鷲として大変刺激を受けた。

辞書語釈(抜粋)

蘭亭殉葬(らんていじゅんそう)……655

漢字索引 / 十九画

#6719
辞書の旅

徳を積んで罪を滅ぼせ。

辞書語釈(抜粋)

徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。

山は高きを厭わず、海は深きを厭わず

やま、たか、いと

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年11月の作。
いい臨機応変が書けた。

辞書語釈(抜粋)

臨機応変(りんきおうへん)……669

漢字索引 / 十八画

#6721
確認待ち
辞書の旅

情報の会 in 駒ヶ根の講演で取り上げた故事ことわざ。名言である。

辞書語釈(抜粋)

外見が立派でも、内容が伴わなければ貴いとはいえない。外観よりも実質が大切であるということ。
出典
実語教
じつごきょう

山高きが故に貴からず

#6724
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

本編では同ページの「精力絶倫」を取り上げたが、ここの付録では整理整頓をチョイス。
意味も良い。
「乱れている物事をととのえ、不要なものを除き、きちんと片付けること。」
スッキリ!

辞書語釈(抜粋)

整理整頓(せいりせいとん)……375

漢字索引 / 十六画