辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

なかんずく

【例】 私がガチャピン顔、なかんずく川村ゆきえの素晴らしさを語らせて右に出る者はいない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#6459
辞書の旅

鉄の原子量を学んだが、明日には忘れる。
だがそれでいい。
通った、というのが大切だ。

辞書語釈(抜粋)

5
②中黒(・)は、同格の語句を並列するのに用いた。また小数点に用いた。
てつ【鉄】
原子量五五・八五

凡例

その他

#6460
うん太郎
辞書の旅

本文を読むのが楽しみになる(笑)

辞書語釈(抜粋)

2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)

凡例

典拠

#6462
奴 / 奴豆腐
辞書の旅

しかし面白い趣味だなあ。

辞書語釈(抜粋)

3
親項目は、見出し語の仮名が三字以上(促音・拗音などを表す仮名も字数に算入)から成る語に限った。ただし、漢字一字の字音語は親項目としない。
やっこ【奴】
ー-どうふ【奴豆腐】

凡例

親項目と追込項目

#6464
ikra ロシア
辞書の旅

イクラはロシア語だった!

辞書語釈(抜粋)

4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...

凡例

表記形

#6467
辞書の旅

辞書の前文を読むこともなかなか無いが、作り手は本気だ。

辞書語釈(抜粋)

1
語構成を示すため、語源上からこれを二つの基本部分に分け、「-」でつないだ。
外来語の複合語は、原則として原語の区切りによったが、日本語としての複合意識に従って区切りを入れた...

凡例

見出し語の区切り

#6479
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ユーモア溢れる序文。

辞書語釈(抜粋)

今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...

第七版の序

(前略)

#6480
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これは良いバランスで書けた。

辞書語釈(抜粋)

(前略)
中国古代の文字文化が脈々と底流となって今日に及んでいることに思い至る時、文化伝統の深さと重さに今更ながら驚かされる。
(後略)

広辞苑序文

第七版の序

#6482
辞書の旅

書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。

辞書語釈(抜粋)

日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。

第七版の序

(前略)

#6483
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の第一版の序文が終わったので、今日から第七版の序文が始まる。
「辞苑」という辞書が大きく飛躍して「広辞苑」となったらしい。

辞書語釈(抜粋)

取分け『辞苑』は大きく飛躍して1955年刊『広辞苑』となり、国民的歓迎を受けた。

第七版の序

(前略)

#6486
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑(@Kojien7 )の編者、新村出(しんむらいずる)さんへ敬意を込めて。

辞書語釈(抜粋)

曽て「私の信条」として書いた如く、老至って益々四恩のありがたきを感ずるのみである。
昭和30年
1955年1月1日
京都
新村出

自序第一版

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと

#6493
新明解四字熟語辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

明日開催の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』
で読破ライブを敢行。
ついに成し遂げるぞ。
残るはラスト1P。
出席者募集中。
高級中華コース、飲み放題付きで税込10000円。

新明解四字熟語辞典第二版

#6531
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)

新明解故事ことわざ辞典第二版

#6590
辞書の旅

確かについつい触ってしまう。

辞書語釈(抜粋)

The tongue is ever turning to the aching tooth.
舌は常に痛む歯の所に行く
➡︎問うに落ちず語るに落ちる 459

英語のことわざ

T

#6594
辞書の旅

今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。

辞書語釈(抜粋)

You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350

英語のことわざ

Y

#6608
辞書の旅

故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。

辞書語釈(抜粋)

あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。

主要出典解説

晏子春秋

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり