辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

長けたる位・闌けたる位

たけたるくらい

1791 キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。 その面白さを広めたいとも思っている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,455件

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品

#6456
辞書の旅

日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。

辞書語釈(抜粋)



源氏物語
げんじものがたり

出典略称一覧

古典作品

#6458
辞書の旅

いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。

辞書語釈(抜粋)

〔宗〕 宗教

略語表

学術語・専門語

#6460
うん太郎
辞書の旅

本文を読むのが楽しみになる(笑)

辞書語釈(抜粋)

2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)

凡例

典拠

#6461
辞書の旅

〔法〕は法律用語のこと。

辞書語釈(抜粋)

専門学術用語には、その分野を明らかにするため、必要に応じて、解説の冒頭に〔 〕でかこんでその語の分類略語を標示した。(『略語表』参照)
善意
①善良な心。
②他人のためを思う...

凡例

術語の分類

#6462
奴 / 奴豆腐
辞書の旅

しかし面白い趣味だなあ。

辞書語釈(抜粋)

3
親項目は、見出し語の仮名が三字以上(促音・拗音などを表す仮名も字数に算入)から成る語に限った。ただし、漢字一字の字音語は親項目としない。
やっこ【奴】
ー-どうふ【奴豆腐】

凡例

親項目と追込項目

#6463
辞書の旅

なるほど!

辞書語釈(抜粋)

五十音順
4
長音符「ー」は、すぐ上の片仮名の母音(ア・イ・ウ・エ・オのいずれか」を繰り返すものと見なして、その位置に排列した。
コーヒーはコオヒイ、セーターはセエタア、ウール...

凡例

見出し語の排列

#6464
ikra ロシア
辞書の旅

イクラはロシア語だった!

辞書語釈(抜粋)

4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...

凡例

表記形

#6467
辞書の旅

辞書の前文を読むこともなかなか無いが、作り手は本気だ。

辞書語釈(抜粋)

1
語構成を示すため、語源上からこれを二つの基本部分に分け、「-」でつないだ。
外来語の複合語は、原則として原語の区切りによったが、日本語としての複合意識に従って区切りを入れた...

凡例

見出し語の区切り

#6468
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)

辞書語釈(抜粋)

1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。

凡例

編集方針

#6479
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ユーモア溢れる序文。

辞書語釈(抜粋)

今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...

第七版の序

(前略)

#6480
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これは良いバランスで書けた。

辞書語釈(抜粋)

(前略)
中国古代の文字文化が脈々と底流となって今日に及んでいることに思い至る時、文化伝統の深さと重さに今更ながら驚かされる。
(後略)

広辞苑序文

第七版の序

#6481
確認待ち
辞書の旅

「書」の書き順をよく間違える。
今回も間違えたので書き直し(笑)

辞書語釈(抜粋)

世界的にもこれほど古くから、かくも多種多様な辞書を伝存する国は多くはなかろう。

第七版の序

#6482
辞書の旅

書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。

辞書語釈(抜粋)

日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。

第七版の序

(前略)

#6483
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の第一版の序文が終わったので、今日から第七版の序文が始まる。
「辞苑」という辞書が大きく飛躍して「広辞苑」となったらしい。

辞書語釈(抜粋)

取分け『辞苑』は大きく飛躍して1955年刊『広辞苑』となり、国民的歓迎を受けた。

第七版の序

(前略)

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと

頁6
辞書の旅

6月26日〜30日に開かれる具鷲個展では、陶淵明(とうえんめい)の「歳月人を待たず」で有名な詩を全紙に書いたのが目玉作品です。

辞書語釈(抜粋)

Time and tide wait for no man.
時は人を待たない
➡︎歳月人を待たず 264

英語のことわざ

T

#6593
辞書の旅

自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...

英語のことわざ

W