辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドッグイヤー

新明解国語辞典

【感想】 特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。 新明解国語辞典さま、どうもありがとう。 これからも私の傍らで色々と教えてください。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#8208
確認待ち
辞書の旅

やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。

辞書語釈(抜粋)

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。

空理空論

#8217
確認待ち
辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8221
確認待ち
辞書の旅

「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。

琴心剣胆

#8235
確認待ち
辞書の旅

禅僧から学んだ「病は死ねば治る」に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

死は一度きりだということ。
死の覚悟をきめたり、やけを起こしたりしたときに用いられる。
類義
一度焼けた山は二度は焼けぬ。

一度死ねば二度死なぬ

#8243
確認待ち
辞書の旅

前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐

虚心平気(きょしんへいき)

#8386
確認待ち
辞書の旅

よくよく考えてみると、ひどいことわざだな(笑)

辞書語釈(抜粋)

自分と相手の力の差がきわめて大きい場合に用いられる。

赤子の手をひねる…相手をたやすく負か…

#8388
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「頑固」「一徹」はともに、かたくなに思い込み強情に押し通すこと。
類義の語を重ねて意味を強調している。

補説

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8416
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。

活潑婉麗(かっぱつえんれい)

辞書語釈(抜粋)

生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。

意味

#8421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8458
unclassified 確認待ち
辞書の旅

電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。

回天事業(かいてん(の)じぎょう)

辞書語釈(抜粋)

天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。

意味

#8463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

今日やったトレーニングです!
フォームのご参考にしていただけたら。

辞書語釈(抜粋)

日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。
新明解国語辞典第七版
来週まで鍛えておいてくださいね〜!

健康

#8478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。
「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)...

補説

#8488
確認待ち
辞書の旅

「自分の欲を叶えて」と仏に手を合わせるから、何か悪いことが起きると「罰が当たった」と怯えねばならない。

参らぬ仏に罰は当たらぬ…608

#8519
確認待ち
辞書の旅

とっとと別れるべし。
自分が悪夫かもしれないけどね!

悪妻は百年の不作…9

#8539
unclassified 確認待ち
辞書の旅

アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。

雲煙過眼(うんえんかがん)

辞書語釈(抜粋)

物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...

意味

#8542
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。

辞書語釈(抜粋)

56

逸物の鷹も放さねば捕らず

#8554
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。

辞書語釈(抜粋)

555

人の背中は見ゆれど我が背中は見えぬ