辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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四つ目屋

よつめや

3035 長命丸はジャパニーズバイアグラか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

96件

#1831
考察
辞書の旅

【考察】
毎日死を想って生きている。
今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕生物が生まれては死に、また他の世界に生まれ迷うことを、いつまでも繰り返すこと。流転。

輪廻

#1915
考察
辞書の旅

【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。

来世

#2171
小説
辞書の旅

【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」

辞書語釈(抜粋)

❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕

滅相

#2218
考察
辞書の旅

【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。
何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。
ツラカッタカート。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕生有るものは必ず滅び、何一つとして不変・常住のものは無いということ(様子)。〔俗に、「はかない」の意にも用いられる〕

無常

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

#2638
思い出
辞書の旅

【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。

不退転

#2909
空気を読んではいけない
辞書の旅

【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。

八苦

#3333
現実
辞書の旅

【現実】
楽しいことしかない世界はない。
辛いことしかない世界もない。
楽しいと感じる中で、下位の「楽しい」が「辛い」に変わる。逆もまた然り。
よって、天国も地獄もありえない。
あるのは現実のみ。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

天上

#3592
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辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕仏に仕える、ひたむきな心を失って、俗人と同じような、欲に満ちた生活をすること。
②生活の規律を乱し、品性が卑しくなること。」
彼女を失い、僕の生活は驚くほど変わった...

「堕落

#4106
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕万物は流転するものであり、永久に変わらないというものは世の中に一つも無いこと。」
人間の知能では「永久に変わらないモノ」を見つけることはできない。
なぜなら、物質がそ...

「諸行無常

#4136
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世に生まれたものは、いつかは死ぬものだということ。」
年を追うごとに、「死」というものを深く考える機会が多くなった。
私なりの死生観を、来年あたりに披露してみたい...

「生者必滅

#4137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4257
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辞書語釈(抜粋)

〔もと仏教で、修行がはかどらないように誘惑したり、気持がくじけるようにいたずらをする悪魔の意〕関係の無いものが何かの事情でそこに存在することによって、物事の進行・実現が妨げられ...

「邪魔

#4268
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての迷い・悩みから離脱し、真の意味で自由になった理想的境地。〔「死・消滅」の意の婉曲表現としても用いられる〕」
迷いや悩みがあるのは生きてる証拠なんだ。
迷いを解...

「寂滅

#4389
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての不結果は、以前に自分が行った良くない行為の報いに基づくとする考え方。」
だから、嫌いな人のことは放っておけばいいんだって。
むしろ、相手を祝福してやろう。
と...

「自業自得

#4594
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辞書語釈(抜粋)

美しいものを見たい、甘美な音楽や声を聞きたい、いい香りの人に接したい、うまい食べ物を食べたい、感触のいい人に接したいという、人間の五つの欲望。仏教は、これらの欲望・誘惑に対する...

「五欲

#4779
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕してはならないとされる、五つの悪事。」
佐藤嘉洋的五悪…
・パートナーをないがしろにした浮気
・依存性のある薬物に手を出す
・やると決めたことをやらない
・一度繋がっ...

「五悪

#4955
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...

「苦集滅道