今日の言葉
学びて思わざれば則ち罔し
まなびて おもわざれば すなわち くらし
この言葉を読む2773 王陽明の「知行合一」にも繋がる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まなびて おもわざれば すなわち くらし
この言葉を読む2773 王陽明の「知行合一」にも繋がる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
146件
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。
非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。
【考察】
負けは潔く認めて、さらなる努力によって自分への成長を促したい。
遠くでしり込みしながらほえる犬のように、臆病者が陰でいばったり陰口をたたいたりすることのたとえ。負け犬の遠ぼえ。
【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。
❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」
【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。
理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。
【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。
弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。
【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!
〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」
【吟じます】
けしからん
努力重ねた
ユアガッツ
川柳に似せた遊び。ある単語を二つに分け、それぞれを五七五形式の上の句の最初と下の句の最後に入れるもの。
【考察】
ただ幼稚で性格の悪いヤツやん。
無論、自分にもそういった要素はあるものの、努めて抑えなければならない。
2〜3歳児じゃないのだから。
自分の思う通りにならないと気が済まず、意味も無く人の言うことに反対する傾向(のある人)。
【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。
感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。
【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。
抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。
【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。
〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。
【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。
何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。
【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。
行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
【考察】
のび太の素晴らしいところは、しずかちゃんと結婚する未来を見ても、努力を怠らずに精進し続け、ドラえもんを作るまでの天才になったことだ。
並大抵の精神力じゃない。
私もそうでありたい。
①〔何が起こるかは全く想像の域を出ない〕これから先の時。
【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。
自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕
【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。
せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」
【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。
思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。