辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

125件

#1520
考察
辞書の旅

【考察】
勉強になるなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶姿・形などがみじめで見るに堪えないさま。
❷品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。
❸考えが浅く、愚かなさま。
◆動詞「あさむ」の形容詞形。もとは善悪にかかわらず意外さに驚き...

浅ましい

#1529
29
辞書語釈(抜粋)

【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...

上げる

#1540
考察
辞書の旅

【考察】
芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。

辞書語釈(抜粋)

芥川龍之介の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。年2回、新人作家の優秀作品に贈られる。
芥…〔古風な言い方で〕ごみ。ちり...

芥川賞

#1551
考察
辞書の旅

【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。

辞書語釈(抜粋)

❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。

明るい

#1747
考察
辞書の旅

【考察】
しかし、便宜を与える前に渡す賄賂の方が罪深い気もする。

辞書語釈(抜粋)

決定権を持つ役員などが相手に便宜を与えた謝礼として、私的に受け取る金品。そでの下。〔公務員がこれを受け取ることは法規上 禁止されている〕

賄賂

#1765
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

僧に与える金や品物。
持戒…仏教徒として、規律を守ること。
忍辱…〔仏教で〕他から恥を与えられても、じっとがまんすること。
精進…一心に仏道を修行し、心身を清く保つこと。〔狭義...

布施

#1890
考察
辞書の旅

【考察】
おお!
「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。
他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。

辞書語釈(抜粋)

(その人なりに)全精力を傾けて仕上げたという印象が感じられる作品。

力作

#1911
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。

辞書語釈(抜粋)

①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。

楽天主義

#2154
考察
辞書の旅

【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。

辞書語釈(抜粋)

中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕

免罪符

#2240
偶然
辞書の旅

【偶然】
出雲での経営勉強会の際、横山大観先生の『無我』という作品に一目惚れして購入(もちろんコピー)。
ジム内の張り紙とリンクしていて驚き、並べた。
…どういうジムだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

①私心・私欲を捨て去った状態。
②自分という存在を忘れること。無意識。

無我

#2332
小説
辞書の旅

【小説】彼との不倫関係は10年に渡る。
それなりに品格あるマンションを現金で買い与えられ、そこに住んでいる。
けれど、待てど暮らせど、彼は戻ってこない。もう3年だ。

辞書語釈(抜粋)

一刻も早く来てほしいとひたすら待ち続けているのに、いまだに実現されていない様子。

待てど暮らせど

#2498
予測
辞書の旅

【予測】
普段品行方正で、綺麗事を並べ、あたかも自分は立派な人間である、と見せかけている人も、裏を返せば変態性欲の持ち主かもしれない。
ベッドチンする際は気をつけろ!

辞書語釈(抜粋)

抑圧された性欲が異常な形をとって現われるもの。

変態性欲

#2565
辞書の旅

【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。

辞書語釈(抜粋)

世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。

文豪

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#2709
辞書の旅

【例】
性を興味本位ではなく、真正面から真剣に考察している私の話は、けして卑猥ではなく むしろ上品でさえ ある。

辞書語釈(抜粋)

〔話題などが〕性を興味本位に扱うようであり、見たり聞いたり するに堪えない様子だ。

卑猥

#2710
考察
辞書の旅

【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!

辞書語釈(抜粋)

節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。

品格

#2743
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。

辞書語釈(抜粋)

ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。

冷やし中華

#2792
心構え
辞書の旅

【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。

辞書語釈(抜粋)

セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。

卑語