今日の言葉
俄
にわか
この言葉を読む【考察】 にわかファンもとてもありがたい。 そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。 大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にわか
この言葉を読む【考察】 にわかファンもとてもありがたい。 そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。 大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
244件
【思い出】
中2のとき、1泊1000円という暴利を貪られて『飯島愛の裏ビデオ』を借り、我が家で観賞会をしていたときに起きた奇跡。
腹をかかえてころげまわるほど大笑いすること。
【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。
心の中にいだいている決意や計画。
【考察】
とりあえずはそれでいい。
何度も何度も、念仏のように唱えることだ。
あるとき「はっ」と気づく瞬間がある。
「恋愛」を語り続けてきた私が保証します。
意味を考えないで、文章をそのままおぼえること。丸暗記。
毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。
なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。
初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに知っていただきました。
「恋」だな。
【嘉洋流解釈】
お互いに理解し合おうとする心。
【発表】
嘉洋流福助。
大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。
【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。
【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。
【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!
❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。
【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。
❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。
【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。
すらりとした美しい足。
【嘉洋流例】
毎月ぶる~と通信の締め切り日が近づくと、日暮れて道遠しの気分になる。
❶年をとってしまったのに、まだ少ししか目的を達していないことのたとえ。
❷期限が迫っているのに、仕事が一向にはかどっていないことのたとえ。
【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。
❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。
❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...
【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。
花の咲く草木を多く植えてある庭園。
【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。
鼻孔の中に生える毛。
【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。
ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。