今日の言葉
糠に釘
ぬか、くぎ
この言葉を読む「あの子どうだった?」 「糠に釘だ」 「そうか、豆腐に鎹か」 「ああ、暖簾に腕押しさ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぬか、くぎ
この言葉を読む「あの子どうだった?」 「糠に釘だ」 「そうか、豆腐に鎹か」 「ああ、暖簾に腕押しさ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
254件
【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。
直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...
【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。
理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。
特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、
【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。
だんだん好きになってはなれがたくなる。
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
純粋な愛情。特に、異性間のひたむきな愛。
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。
【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。
神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。
❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...
【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。
舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。
❶仏教で、人生にまつわるすべての苦しみ。
四苦に愛別離苦・怨憎会苦(おんぞくえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)の四つの苦を加えたもの。
❷非常に苦しむこ...
【詩・四苦八苦】
生きることは苦しい。
老いることは苦しい。
病にかかるのは苦しい。
死ぬのは苦しい。
愛する人と別れて離れるのは苦しい。
怨み憎む人と会うのは苦しい。
求めたものを得られないのは苦しい。
…
親がわが子をいつくしむような、深い愛。
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
【考察】
まさか「コクる」が辞書に載るようになっているとは。
私の若い時分に流行って、年長のコメンテーターが
「若者によって日本語が壊されている。けしからん!」
と憤激していたのを覚えているが、どうやら定着したようだ。
愛を告白する。
《表記》「コクる」とも。
【考察】
新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。
特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感によって心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...
【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。
自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。