辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

字は読めればいいと思っていた。 しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。 字はいくつからでも上手くなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

133件

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#37
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。

小洒落(こじゃれ)る

#58
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。

極意

#104
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。

辞書語釈(抜粋)

若者はさまざまな可能性を秘めているのだから畏敬すべきである。
《注意》
⑴若者のすることは恐ろしい、思いやられる、の意で使うのは誤り。
⑵「こうせい」を「後世」と書くのは誤り。

後生畏(こうせいおそ)るべし

#142
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!

辞書語釈(抜粋)

人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。

郷に入(い)っては郷に従え

#146
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。
私は女性が大好きです。
でも、遊ぶのは男性との方が好きです。

辞書語釈(抜粋)

特定の異性(まれに同性)を強く慕うこと。切なくなるほど好きになること。また、その気持ち。

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#319
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。

辞書語釈(抜粋)

収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。

筋肉

#386
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
焼肉好きの明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

食用としての牛の肉。牛(ぎゅう)。ビーフ。

牛肉

#403
新明解国語辞典 祝2019
辞書の旅 新明解国語辞典

【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。

辞書語釈(抜粋)

苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...

逆境

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#405
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。

辞書語釈(抜粋)

きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。

逆ぎれ

#407
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

肝が据わる

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#460
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...

危機一髪

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない