辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

言うは易く行うは難し

【小説】 「俺は常に三人の女を日毎に取っ替え引っ替えしているのだが、ときにはダブルヘッダー、いやトリプルヘッダーだって辞さないぜ」 とコミュ障の童貞が妄言した。 言うは易く行うは難...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

94件

#3119
unclassified 確認待ち
辞書の旅

辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。
東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。

辞書語釈(抜粋)

」という類も。

毎日寄せられる相談事の中には「オスス…

#3223
交際術
辞書の旅

【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。

取っ替え引っ替え

#3377
倫理
辞書の旅

【倫理】
略奪・捕虜が戦争のルールで認められていたのか!
敗戦国は、身ぐるみ剥がされて家族の眼の前でレイプされたとしても、ルールだから歯を食いしばるしかないのか!

辞書語釈(抜粋)

国際戦争法規の範囲内で、攻撃・破壊・略奪したり捕虜にしたりしてもよいと交戦国に認められる性質。

敵性

#3434
自戒
辞書の旅

【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...

慎む

#3456
注意
辞書の旅

【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生まれない。

辞書語釈(抜粋)

相手を完膚なきまでやっつける様子だ。

痛烈

#3580
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

破れることの無い、親友の交わり。」
親友…たとえその人が殺人を犯したとしても、「きっと何か理由があったのだろう」と、その人の側に居続ける気持ちを持つことのできる友達。
それが良...

「断金の交わり

#3821
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...

「漸層法

#4087
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

私は当時から
をやっていた!!
知らない単語があると、辞書を引いて手帳に記していた。
辞書を読破する、という大きな野望の種はこの頃からあったのだなあ。…

12年前の手帳をたまたま見返していた…

#4118
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①尿道を経て体外に排泄される、淡黄色で臭い液体。また、それを排泄すること。
②〔俗〕売買の約束を中途で破ること。」
②の意味は俗語とはいえ、知らんかったなあ。
「あいつに小便さ...

「小便

#4176
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一身を犠牲にすることをもいとわない、ひたむきな愛情。〔世なれていない男女について言う〕」
純愛は激情。
辞書を読み始めて、今日で700ページに到達。
「ん」の最後が1642ペー...

「純愛

#4245
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いつもそうする事がその人の決まりになっていること。」
辞書を読むことも習慣になってきた。
絶対に読破してやる。
そのうち大きな渦になっているに違いない。
と、特に今はメリットも...

「習慣

#4295
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分のした事や自分に関係のある物事に満足しきって、それがいかに他人にはまねのできないものであるかを強調して語ったり示したりすること。」
それなりの強敵を相手に100戦まで到達し...

「自慢

#4367
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4477
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

弱い立場にある人に対して、不当に低い待遇を強いたり侮蔑的な扱いをしたりすること。」
差別はよくない。
だからといって、能力の著しく劣る者が、能力のある者と同じだけの恩恵を被って...

「差別

#4651
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辞書語釈(抜粋)

①腰の力が抜けてよろめく。
②何かをしている途中で、意気込みが急に弱まる。」
私の上に覆い被さったモノが、激しく動き出し、上下左右に変幻自在と回り始め、ある究極地点を突破した刹...

「腰が砕ける

#4778
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感に酔って心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...

「恋

#4928
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辞書語釈(抜粋)

二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...

「欲の熊鷹、股から裂ける

#5022
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辞書語釈(抜粋)

一切の既成の秩序・権威・制度を破壊しようとする主義。ニヒリズム。」
えっ?破壊しようとするんだ…。どうでもいいや、って感じの主義だと思っていた。
破壊する衝動があるなら虚無では...

「虚無主義