辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

健全なる精神は健全なる身体に宿る

けんぜん、せいしん、けんぜん、しんたい

「健康であれば、自然に楽しくなる」 by 明るい陰謀論

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

139件

#991
考察
辞書の旅

【考察】自分の中でもいくつか思い浮かぶ行動があるが、空に向かって吐いた唾は自分に返ってくるとも言うしね。
甘んじてかかってもらえたらいいし、私もいくつかかけられても仕方がないと覚悟している。

辞書語釈(抜粋)

意外な所で、または筋違いなことで昔の恨みの仕返しをする。

江戸の仇を長崎で討つ

#997
考察
辞書の旅

【考察】
誇張・美化すれば「何言ってんだ」という影の人あり。
ただし、そんなことは構わない。
絵空事で構わない。
常に理想を追い求め、後からついてきてくれる者には感謝を。

辞書語釈(抜粋)

現実にはありそうもない作りごと。▼絵には現実とは違う誇張や美化があることから。

絵空事

#1021
考察
辞書の旅

【考察】
ああ、「永遠と続く君への愛」と手紙に書いていたら恥をかくところだったわい!
正しくは「永遠の愛を君に誓う」だ。

辞書語釈(抜粋)

時空を超えていつまでも変わることなく続くこと。
《注意》「延々と」と混同して、「永遠と」の形で副詞として使うのは誤り。「✖️永遠と広がる海」

永遠

#1027
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物が動くこと。特に物理学で、物体が時間の経過とともに空間上の位置を変えること。
❷体力増進・健康維持などのために、体を動かすこと。
❸ある目的を達成するために、活動したり各方...

運動

#1029
考察
辞書の旅

【考察】
空き巣に来ていただいたとき「大変な目に遭った」と一瞬は思ったが、そんな肩を落とし続けている人のところに客はやってこない。
「これは面白いことが起こったぞ。ピンチをチャンスに変えよう!」とすぐさま思考回路を切り替えた。

辞書語釈(抜粋)

運のよい、わるいは根気による。

運気は根気

#1252
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

森林はどうなのか。

辞書語釈(抜粋)

陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...

森林

#1367
考案
辞書の旅

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

#1417
考察
辞書の旅

【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。

辞書語釈(抜粋)

〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。

在る・有る

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

#1549
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典では確か女性主体だったかも、

辞書語釈(抜粋)

❶秋の季節の(高く澄み渡った)空。また、秋の天候。
❷〔秋の天候が変わりやすいことから〕男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心とー」▽男性の立場からこれをもじって「女...

秋の空

#1732
実践
辞書の旅

【実践】空き巣に遭って、「こりゃ参ったな」と少し落ち込んでから、「よし、どうせならネタにしてやろう」と「#ただじゃ終わらねえぞ」Tシャツを作った。

辞書語釈(抜粋)

普通の意味ではマイナスと考えられる事柄でも、大所高所に立って対処し、それをプラスの方向に持っていく。

災いを転じて福となす

#1861
想い出
辞書の旅

【想い出】
高2のとき、実家の二階の窓際に腰掛けて見た流星群は、エメラルドグリーンの光に覆われていて心底驚いた。

辞書語釈(抜粋)

急に空に現われ快速力で光りながら落下する、天体の破片。ながれぼし。〔引力によって地球に引きつけられ、大気圏に突入し、大気と摩擦して発光したもの〕

流星

#1872
小説
辞書の旅

【小説】
その茂みには立錐の余地もなく、かき分けて進むのに難儀した。

辞書語釈(抜粋)

〔錐(きり)を立てるほどの〕ごくわずかな空間。

立錐(りっすい)の余地

#1911
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。

辞書語釈(抜粋)

①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。

楽天主義

#1948
考察
辞書の旅

【考察】
四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。

辞書語釈(抜粋)

〔数学で〕その空間内の点の位置を表わすのに ちょうど四つの実数を必要とする空間。〔相対性理論では、通常の三次元に時間を加えて考えた空間《=時空》を指す〕

四次元空間

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#2082
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。

辞書語釈(抜粋)

火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。

焼け太り