辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

側杖を食う

そばづえ

現役最後の試合中。 友人の和田レフェリーが、相手の側杖を食って歯が欠けた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

89件

#4137
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4518
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辞書語釈(抜粋)

花が一面にきれいに咲く。」
お花畑は酒池肉林。

「咲き乱れる

#4524
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辞書語釈(抜粋)

もう一度、その方面で活躍する。」
二度ありゃ三度ある。
安心して猪突猛進しろ。
猪突妄進でもかまわない。
冷静な猪突猛進圧力ゲシゲシ削りの術は、私の専売特許。
相手もひるむ。

「一花咲かせる

#4602
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辞書語釈(抜粋)

不運な人や老人が、再び勢いを得る。」
人生どうなるかわからんよ。
良きも悪きも君次第ってか。
ただ、年を取ると諦めがちなんだよ。
「もう私には無理」って。
これは幸せの妥協とは...

「枯木(こぼく)に花開く

#4768
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辞書語釈(抜粋)

〔青葉の中に赤い花が一つ咲いている意〕多くの男性の中に女性が一人交じっていること。また、その女性。」
ぼんちゃん。

「紅一点

#4846
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辞書語釈(抜粋)

サボテンの一種で、夏の夜真っ白で大輪の花が咲き、数時間でしぼむ。」
月下美人…名古屋の風俗チェーン、クリスタルグループの直営店。
他にもパヒヨン、ELLE、アクトレスなど、大き...

「月下美人

#4913
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辞書語釈(抜粋)

咲く季節ではないのに花が咲くこと。正統からはずれているが、特異な存在として評価される人の意に用いられることもある。」
佐藤嘉洋『辞書の旅』で狂い咲き。

「狂い咲き

#5113
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辞書語釈(抜粋)

自分がこう成りたい、人にこうしてもらいたいとよりよい状態を期待し、その実現を願うこと。また、その事柄。」
絶望の丘に希望の花が咲く。
私はそれを知っている。

「希望

#5144
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辞書語釈(抜粋)

人間のある種の性質や特徴を捉えて、人であるかのように見せかけた称。やせ細っている人を『骨皮筋右衛門』、何かにつけて小言を言う人を『小言幸兵衛』などと言う類。」
馴れ馴れしい男を...

「擬人名

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5268
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辞書語釈(抜粋)

「性病」の異称。」
「いやあ、花柳病にかかっちゃってさあ」
と言えば多少はハイカラな感じ。

「花柳病

#5327
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辞書語釈(抜粋)

風流の対象として眺められる自然界の景観。」
恐ろしいほどの美貌、そして美脚を持ち合わせる女性に得意な楽器を持たせ、ソファーに深く埋まりワインを飲み、目をつぶってその演奏を聴く。...

「花鳥風月

#5415
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辞書語釈(抜粋)

一度花の咲いた草木が、本来の開花時期を過ぎたのち再び花を咲かせること。(広義では、不振であったり引退したりした者が、再びもとのように盛んに活動するようになる意にも用いられる)」...

「返り咲き

#5490
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辞書語釈(抜粋)

ユリの一種。夏、黒い点のある赤黄色の花を開く多年草。根は食用。花は観賞用。」
近縁のコオニユリはムカゴを作るんだって。
ムカゴご飯、でらウマい。
ちなみに鬼ゆりの花言葉は「賢者...

「鬼ゆり

#5714
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辞書語釈(抜粋)

起こり得ない事が起こる意。」
起こり得ない事が起こるから、人生は楽しいし、苦しい。
そして驚くし、嬉しい。

「炒(い)り豆に花が咲く

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5791
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辞書語釈(抜粋)

あんまりあからさまに言ってしまったのでは身も蓋もない。」
「歩く花」という歌もあります。

「言わぬが花