辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#10075
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...

盗泉

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10083
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は金だけは持っている。
一人の女に相当な投資をして良い女仕立て上げた。
「ありがとう」と感謝されて、その女は他の男の元へと去っていった。

辞書語釈(抜粋)

▼その将来を見込んで人材などに金をつぎ込む意でも使う。

投資…利益を得る目的で資金を事業・証…

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10086
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

青年期に多く発病する精神障害の一つ。自閉症状・感情鈍麻・意志の減退・幻覚・妄想などがあらわれる。
▼従来の「精神分裂病」という名称は否定的な響きがあり、医学的にも病気の多様性を...

統合失調症

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10095
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「的」に記載があったが、「的を得る」も誤りだった。

辞書語釈(抜粋)

理にかなっていて適切である。また、時機を得て好都合である。
《注意》「的を射る」との混交から「当を射る」とするのは誤り。

当(とう)を得る

#10096
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
問うに落ちず語るに落ちるだわ。
アタイはあんたとその店に行ったことは一度もない。
どこの誰よ!

問うに落ちず語るに落ちる…問われたと…

#10102
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶魚介・野菜などに小麦粉を水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた料理。野菜類を揚げたものは「精進揚げ」と呼んで区別することがある。
《語源》ポルトガル語のtemperoから、スペイ...

天麩羅

#10105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。

天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)…

#10107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日本国憲法で、日本国および日本国民統合の象徴として規定されている地位。また、その地位にある人。
ほぼ7世紀ごろからの、日本の君主の称号で、その権限は時代によって変遷するが、明治...

天皇

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10112
考察
辞書の旅

【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。

辞書語釈(抜粋)

ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。

伝説

#10113
考察
辞書の旅

【考察】
伝助のオッサン。

辞書語釈(抜粋)

❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...

伝助

#10114
考察
辞書の旅

【考察】
適材適所がバッチリとハマったとき、天職だと思える。
相手から必要とされても感じる。
たった1人でも構わない。
人は人から必要とされることが支えになる。
自分も誰かに「あなたは必要だ」と伝えたい。

辞書語釈(抜粋)

天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。

天職

#10117
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。
これに関しては、自分は天才かもしれないという自信がある。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その才能の持ち主。

天才

#10119
考察
辞書の旅

【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

辞書語釈(抜粋)

❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...

天狗

#10132
考察
辞書の旅

【考察】
なんだと思って調べてみたら、夏目漱石の小説だった。

辞書語釈(抜粋)

〔15〕ある事柄がマスコミや言語作品の中に登場する。
「『津田』とは『明暗』に出てくる主人公の名前だ」

出る