辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

欲求

【考察】 誰しも承認欲求がある。 宝くじが当たって経済的に自由になったとしても、自分だけで幸福感を充足させられることは少ない。 お金を散財してお店の人にチヤホヤされることに快感を感...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,781件

#8535
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辞書の旅

雲烝竜変(うんじょうりょうへん)

辞書語釈(抜粋)

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...

意味

#8537
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辞書の旅

「さようなら」と書き置き一枚、昨晩共寝した女が雲散霧消していた。
女の名前はわからない。
書き置きの最後には「アタイ」とあった。

辞書語釈(抜粋)

意味…雲が散り霧が消え去るように、あとかたもなく消えてなくなること。
対義語…雲合霧集

雲散霧消(うんさんむしょう)

#8538
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「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。

辞書語釈(抜粋)

575

夫婦は他人の集まり

#8539
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アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。

雲煙過眼(うんえんかがん)

辞書語釈(抜粋)

物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...

意味

#8540
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人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

111

起きて半畳寝て一畳

#8541
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海千山千の皮痴くん。

海千山千(うみせんやません)

辞書語釈(抜粋)

長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...

意味

#8542
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どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。

辞書語釈(抜粋)

56

逸物の鷹も放さねば捕らず

#8543
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迂直之計(うちょくのけい)

辞書語釈(抜粋)

すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...

意味

#8545
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辞書の旅

落ち目のときに側にいてくれる人を大事にしようとは思う。
しかし、自分自身も調子のいいとき、側にいたいと思ってもらえるような人格でいられたか。

辞書語釈(抜粋)

557

人は落ち目が大事

#8546
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辞書の旅

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。

辞書語釈(抜粋)

狂喜乱舞・欣喜雀躍

類義語

#8547
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いや、上を見たら空は見えるだろう、と思ったが、おそらくこの「空」は「空気」のことかな。
空気はたしかに見えないけれど、生きていくためには非常に大切である。
星の王子様の名言に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

80

魚の目に水見えず、人の目に空見えず

#8548
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辞書語釈(抜粋)

右を見たり左を見たりする意から。
「顧」はかえりみる。
「眄」は横目でちらりと見る。また、かえりみる。
「左眄右顧」ともいう。
用例…最初から他の民族への迎合を考えて右顧左眄し...

補説

#8549
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下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。

右顧左眄(うこさべん)

辞書語釈(抜粋)

まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。

意味

#8550
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辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8551
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辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8552
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辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8553
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辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8554
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辞書の旅

自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。

辞書語釈(抜粋)

555

人の背中は見ゆれど我が背中は見えぬ