辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#5659
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辞書語釈(抜粋)

ほしい物の名を唱えながら打ち振ると、なんでも即座にその物が出るという、伝説上の小さな槌。」
幸せ、とか、信用、とか、世界平和、とか目に見えないものも即座に出てきたらいいのに。
...

「打ち出の小槌

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5676
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辞書語釈(抜粋)

親子の情愛や義理人情など、人を俗世間につなぎとめるもの。」
浮き世には軽いイメージがあったが、「浮き世…思うようにならない、また、つらい事の多い、この世の中。」という意味なのだ...

「浮き世の絆

#5677
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辞書語釈(抜粋)

表面は華やかだが、暗い生活を脱することの出来ない遊女の身の上。」
昔キャンパブに行ったとき、父親の病気を治すため、ひたむきに働く「ひめちゃん」という嬢に恋をしたが、周りには随分...

「浮き河竹

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5725
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辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけで、幸か不幸か決めているのは自分の心なん...

「犬も歩けば棒に当たる

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5790
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辞書語釈(抜粋)

私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っ...

「家

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず

#5857
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辞書語釈(抜粋)

苦境に立たされた人などに対する思いやりの気持ちが感じられる様子だ。」
ハミケツに負けたときに、暖かいモノをたくさん感じたな。
同情はいらない、と思いつつ、真心ある暖かい気持ちに...

「暖かい

#5861
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辞書語釈(抜粋)

他のどんな物をもってしても代えることの出来ない、そのもの独特のよさ。」
それもまた一つのオンリーワンってか。

「味わい

#5864
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辞書語釈(抜粋)

品性(性向)が下劣で、とても行動を共にする気にはなれない感じだ。」
下品な下ネタは本当に浅ましい。下ネタは上品に楽しむものだ。これぞ「雅」、というものである。

「浅ましい