今日の言葉
上陽人
じょうようじん
この言葉を読む1459 優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じょうようじん
この言葉を読む1459 優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。
手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える
【考察】
フグの毒は、ちゃんと体調を整えて食べるとこの上なく美味いと聞いたことがあるが……
試す勇気はない。
❶火薬の爆発力を利用して金属製の筒から弾丸を発射する武器。特に小銃を指す。
❺フグのこと。「ー汁」▼当たれば死ぬということから。
【考察】
「トライアスロンをやる人は全員変態だ」という人がいたが、強者の立つプロのリングに上がる格闘家も、よっぽど変態である。
鉄のように強い体をもった人。不死身の人。
「ーレース(=トライアスロンのこと)」
▼一つの技芸に熟達した人のたとえにも使う。
「料理のー」
❶世界・人間・事物などの根本原理を思索によって探究する学問。形而上学(存在論)・論理学・倫理学・美学などの部門を含む。フィロソフィー。
▼philosophia(=智を愛する)...
【考察】
年を取ると頭も硬くなり、頑固になりやすい。
しかしそれは、年を取ったせいではなく、色々なことに挑戦する心が欠如しているせいかもしれない。
人は柔軟性のある若いうちに鍛えなければならない。また、物事は時機を逸しないように行う必要がある。
【考察】
私の適当は、そのほとんどが①②を目指しております。
❶ある条件・目的・要求などにうまく当てはまること。
❷分量・程度などがほどよいこと。
❸まともに取り組まないで、いいかげんであること。
《表現》①②と異なり、マイナスに評価して...
【考察】
好きな女の幸せは、祝してやるのが佐藤嘉洋ランキング。
仕事休んだり寝込んだり、何をやっているのですか。
もっと謙虚になりなさい。
その人と自分が、結婚できるとでも思っているのですか。
さあ、心で泣いて顔で笑って!
初めから成立する見込みのない事柄。
【小説】
「弱肉強食。アタイは強い男が好き」
「適者生存。強い者が必ずしも生き残るとは限らない」
▼survival of the fittestの訳語。ダーウィンが『種の起源』の中で用いた。
【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」
《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。
@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【小説】
長い前戯が俺様の特技。
どんな女もイチコロだぜ。
ほら今日も…
「ご丁寧に。アタイは10分で終わらせてほしいわ」
《表現》「ごーに」の形で、あきれたことにここまでやるのかの意で、過度の行為を皮肉にいう。
【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。
自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢
【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。
他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。
【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。
俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地
【考察】
マッチングアプリ、「もしも久松郁実が来たら」と想像すると面白いが、やる度胸はない。
見知らぬ異性との出会いを取り持つこと。
【小説】
「な、頼むよ」
俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。
四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。
難しいものだぜ。
▼特に、情事の相手を連れてホテルなどに入り込む意でも使う。
【考察】
出会った日に関係を持つこと、つまりワンナイトラブは一度だけある。
性に合わなかったからそれ以来止めた。
❶物事をするのが早い。
❷すぐに暴力をふるう。
❸異性とすぐに関係をもつ。
《注意》「はやい」を「速い」と書くのは誤り。
【考察】
トップの声は聞かねばならぬ。
将来振り返ったとき、それが凋落のキッカケになっていたとしても。
そこに仕えよう(or働こう)と判断した自分の責任である。
多くの人を否応なしに従わせるような、権威者・権力者の一言。