今日の言葉
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明鏡国語辞典この言葉を読む【さまざまな「主義」】 明鏡国語辞典には、たまにこういうコラムも載っている。 日本語に存在するほとんどの主義をご覧あれ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【さまざまな「主義」】 明鏡国語辞典には、たまにこういうコラムも載っている。 日本語に存在するほとんどの主義をご覧あれ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」
❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。
【小説】
みんな知ってる?
アタイは想像上の虚構の女なの。
どんな時代も行き来自由よ。
虚構も悪くないものだわ。
❸作者の見聞や想像をもとに虚構として作られ、相手に語る形式で書かれた散文作品。
【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。
物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。
【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?
困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。
まさに離合集散を表す2語。
いったん仲たがいした者や離縁した者が再び以前のような関係に戻る。
元の木阿弥…いったんよい状態になったものが、再び以前の悪い状態に戻ること。
あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。
❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。
【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」
価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。
2018年末から自重トレーニングの専門家から勉強させてもらっている。
身体能力が驚くほど変わり、確実にキックボクシングの競技力が上がった。
競技と並行してのフィジカルトレーニングの重要性を改めて再認識。
餅は餅屋である。
物事にはそれぞれの専門家がいるということ。
学業を途中で止めてはならないという教え。断機の戒め。
《語源》孟子が学業半ばで家に戻ると、母は織っていた機の糸を断ち切ってみせ、学問を途中でやめるのはこれと同じであると戒め師の...
勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。
❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。
壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...
❶体内に侵入した病原菌・毒素や体内に発生したがん細胞に対し、抗原抗体反応やリンパ球などの細胞の働きによって発病しないこと。また、その生体反応。
❷何度も経験するうちに慣れてしま...
女々しいという言葉は男にしか使わない。
つまり、「女々しいことは男らしいということ」か。
また、本来は女々しくとも、経験と努力を積み重ねることによって、雄々しくなれるのではないだろうか。
柔弱で、いくじがない。未練がましい。▼男性についていう。
馬場ふみかの肢体に目尻を下げる。
すっかり満足したような顔つきをする。また、女性に見とれるなどして、だらしのない顔つきをする。
【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」
江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。
【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。
❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。
【考察】
立つという字は人が立っているようにも見える。
それを下支えしている女、と書いて妾、か…。
〔古い言い方で〕正妻のほかに、妻と同じような関係を結びながら扶養する女性。
▼目をかける意から。
「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。
他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。