辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

いずれが菖蒲(あやめ)杜若

かきつばた

【例】 「バーン」大原優乃と「ボンキュッボン」久松郁実はまさに、いずれが菖蒲杜若。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#9128
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辞書の旅

私は瞑想が好きで、今回の佐藤嘉洋ランキングに入る9人はどう選考しようかといつも思いをめぐらしている。
世界中の女性の中で、誰が好みなのか。
嫌いな女性を思い浮かべるより、よほど幸せなことである。
みんなありがとう。

辞書語釈(抜粋)

目を閉じて雑念を払い、静かに思いをめぐらすこと。

瞑想

#9129
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辞書の旅

墓参りも迷信だと思っている。
自分の中で故人を偲べば、それで充分な気がする。
しかし時折、墓参りに行きたくなるのは、自分のためなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

科学的根拠がなく、社会生活に実害を及ぼすことが多いとされる信仰。

迷信

#9130
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辞書の旅

「事実を指摘」なら仕方ないと諦める。
「虚偽の流布」なら徹底抗戦する。

辞書語釈(抜粋)

公然と事実を指摘して他人の名誉を傷つける罪。親告罪の一つ。

名誉毀損罪

#9131
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辞書の旅 明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

辞書語釈(抜粋)

曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」

明鏡

#9132
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辞書の旅 新明解国語辞典

『#辞書の旅』の一冊目の新明解国語辞典第7版の「明解」が明鏡国語辞典第2版に登場。

辞書語釈(抜粋)

はっきりとわかりやすく解釈すること。▼書物の題名に冠することが多い。「ーな説明」「ーな注釈」「字義ー」などと使うこともあるが、一般には「明快」で十分である。

明解

#9133
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辞書の旅

上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。

辞書語釈(抜粋)

❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。

命じる

#9134
アタイ
辞書の旅

小説【アタイ】
「うっ!」
「毎回毎回、目にもとまらぬ早漏ね」
「ち、遅漏よりもマシだろう?」
「ふん、早くても我慢したり、工夫したりして女を喜ばせるのが精神力ってやつだわ。1回2回ならまだしも、何様よ!」

辞書語釈(抜粋)

非常に早いさま。

目にも留まらぬ

#9135
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辞書の旅

新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。

目から鱗が落ちる

#9138
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辞書の旅

無念という言葉に❶の意味もあったとは!
たしかに字の通り。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
「無我無想…すべての雑念を去り、無心になること」
❷くやしく思うこと。

無念

#9139
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辞書の旅

道理に反する不正とは。
道理にかなった正義とは。
新型コロナウイルスにおける人々や国々の姿勢を見ていると、訳がわからなくなる。

辞書語釈(抜粋)

道理に反する不正が世に通用するようになれば、道理にかなった正義は行われなくなる。

無理が通れば道理が引っ込む

#9143
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辞書の旅

私はつい、親しい友人などには恥を忍んで夢想を口にしてしまうので、次々と夢想が現実化してしまう。
途方もないことは、いつだって最初は笑われるものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶夢の中で思うこと。また、夢を見ること。
❷夢のようにあてもないことを心の中で思い描くこと。空想すること。

夢想

#9145
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辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9146
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイは虫の居場所が悪いの」
「それは間違いですよ。正しくは虫の居所が悪い」
「どうでもいいのよ!」

辞書語釈(抜粋)

❷人間の体内にあって、気分・感情・心理などを左右すると考えられているもの。
《注意》「虫の居所が悪い」を「虫の居場所が悪い」とするのは誤り。

#9147
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辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、この世の一切のものは、絶えず生じ、滅び、変化して、永遠不変のものは一つもないということ。
❷人の世の変わりやすいこと。また、人の命のはかないこと。
「無常の風は時を運...

無常

#9149
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辞書語釈(抜粋)

物事の道理が一貫していないこと。つじつまが合わないこと。自家撞着。
《語源》昔、楚の国の商人が、どんな盾でも突きとおすという矛(ほこ)と、どんな矛でも防ぐという盾を同時に売ろう...

矛盾

#9150
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辞書の旅

昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)

限度がないこと。果てがないこと。⇔有限

無限

#9154
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辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#9156
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辞書の旅

実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。

辞書語釈(抜粋)

権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと

無冠の帝王