今日の言葉
知立
ちりゅう
この言葉を読む1921【愛知県の地名シリーズ】 このシリーズもだいぶ来た。 ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちりゅう
この言葉を読む1921【愛知県の地名シリーズ】 このシリーズもだいぶ来た。 ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
人間関係において、論破することには何の意味もない。
ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。
相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着陸点を探し出せば、良好な関係を築けるかもしれない。
議論して相手の説を言い負かすこと。
【考察】
税法は六法ではないのだね。
六法全書…一体何Pあるのだろうか。これを『#辞書の旅』したら何日かかるのだろうか。
六種の代表的な法律。憲法・刑法・民法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法。
六法全書…六法のほか、それに関連する法規などを収めた本。
【考察】
三焦に想いを馳せる。
三つの焦らし、である。
ん、直腸・肛門がないではないか。
〔漢方で〕排泄物の通り道になっている六つの内臓。大腸・小腸・胆〔=胆嚢と肝臓か〕・胃・三焦(さんしょう)・膀胱。〔三焦は何を指すか不詳〕
【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。
〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。
【考察】
今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。
さあ、皆で勉強しよう。
〔大乗仏教で〕菩薩として実際に行うことを要求される六つの徳目。布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)。
【考察2】
4つの苦しい場所に、1つの現実。そして1つの理想郷。
この世もあの世も基本的には辛いことが多いらしい。
それならば!
〔もと、人と人との間柄の意〕人の住む、この世。
天上…〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。
【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。
〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。
【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。
〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。
【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。
人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。
【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。
年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。
【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。
企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。
【考察】
いくつかあるキックボクシング連盟の共通する目的とは何だろう。
代表の方々がこれを見ていたら参考までに教えてください。
共通の目的を達成するために提携し協同することを申し合わせること。また、その組織。同盟。
【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。
技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...
【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。
〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕
【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。
自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感
【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。
現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕
【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。
感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。
【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。
その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。