今日の言葉
無漏
むろ
この言葉を読む2870【小説】 「煩悩がなくなることは死ぬことだ」 と、地獄に落ちた男は言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
むろ
この言葉を読む2870【小説】 「煩悩がなくなることは死ぬことだ」 と、地獄に落ちた男は言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
【持論】
恋人との毎日の電話が苦手で、「2日に1回で頼む」と昔から懇願していた。
電話で話しても顔は見えないし、痴話喧嘩にもつれることも多いので、面倒くさいのである。
愛し合う者どうしがたわむれてする話。むつごと。
痴話喧嘩…痴話がもとで起こる、たわいないけんか。
【考察】
妙にひらがなの多い解釈。
二つ以上のものが、それぞればらばらになることなく、よくつりあいがとれること。また、そのつりあい。
【小説】
隣の隣に座った人妻風の女が妙に艶かしい。
膝上30cmのタイトなミニスカートから露わになった太ももが絶妙な塩梅である。
私は勇気を出して声をかけた。
「失礼ですがお名前は」
「川村です」
【考察】
経営を始めた10年以上前、年長者のスタッフと年少者のスタッフとの関係がギクシャクしていたときに更衣室に掲げていた。
文字はジワジワと心身に浸透していく。
年長者と年少者との間にある一定の秩序
【考察】
互いのチャンネルを互いに向けたとき、テレパシーの行き先が開通する。
だからLINEなどのやり取りはテレパシーだと感じるであろう。
30年前の人からしてみれば。
今日の科学では証明できない超自然的な能力。テレパシー・予知・透視・念力など。
【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。
並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。
【考察】
自然の法則だと言われればそうなのだが、男性と女性の出生比率がおおよそ1:1なのは超自然的であり、奇跡的である。
自然の法則を超えていて、理論では説明がつかないこと。
【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。
❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。
❶ある限度・程度を超えている。
▼「50人超」は、基準の数値を含まないでそれより上、すなわち、51人以上の意。
「ー過・ー音波・ー満員」
❷他とかけはなれている。また、とび抜け...
【考察】
機能障害を起こさなければ中毒ではなかった!
酒などを嗜んで良い気分になることを求めるのは、中毒とは言わなくてもいいのか。
いや、良い気分になることが機能障害であれば、中毒になるか。
ザ・堂々巡り。
薬物・毒物・毒素などが生体内に入って機能障害を起こすこと。
【考察】
中庸の精神はややもすると、中途半端に陥ることも多い。
中庸の精神を保ちながら、物事はバン・バン・バンと勢いで決めていきたい。
直感力を一生かけて磨いていきたい。
物事が完成しないままであること。
また、態度などがどっちつかずで徹底しないこと。
【考察】
中国古典『中庸・大学』は一生かけて学んでいきたい思想の一つ。
揉め事はなるべく両サイドの意見を聞いてから判断したい。
特定の考えや立場にかたよらず、中正であること。
行き過ぎや不足がなく、常に調和がとれていること。
【発表】
私の抽象芸術。
対象となる事物を具体的に表現せず、抽象化した線・面・形・色・量感などの造形的要素によって作品を構成する芸術。抽象美術。アブストラクトアート。
【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。
❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。
【考察】
「え? そんなことで?」と逮捕・告発されるケースも多く露見されるが、だいたいは何らかの問題行動が積み重なった結果である。
深く反省しよう。
注意を払うべき人物。
特に、警察など治安当局が警戒し、注意している人物。
▼最近は多く「要注意人物」という。
【考察】
忠義のある部下ほど心強いものはない。
大将一人では、何もなし得ない。
まごころを尽くして主君や国家に仕えること。
【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。
真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ
【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!
❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」