辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。 意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。 具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#8748
辞書の旅

会議の「議」は小学4年生で習い、ごんべんを抜いた正義の「義」は小学5年で習うというねじれ。
何か意図があるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

議 4年

常用漢字一覧

義 5年

#8749
確認待ち
辞書の旅

「我」は小学6年で習うらしい。
いつ習ったかすっかり忘れてしまっている。

常用漢字一覧および付表

我 6年

#8750
確認待ち
辞書の旅

「愛」は小学4年で習うらしい。

辞書語釈(抜粋)

一 「常用漢字表」(平成22年11月内閣告示)で定められた2136字。
学習指導要領の「学年別漢字配当表」で定められた字については、その学年を当該字の下に付す。
愛 4年

常用漢字一覧および付表

#8751
確認待ち
辞書の旅

干支とは。

辞書語釈(抜粋)

▼十干 *五行(木・火・土・金・水)を兄(え)(陽)と弟(と)(陰)に分けたもの。
木《甲(きのえ)乙(きのと)》
火《丙(ひのえ)丁(ひのと)》
土《戊(つちのえ)己(つちの...

干支

#8752
確認待ち
辞書の旅

どっちでもいいよ〜って。

辞書語釈(抜粋)

8 複合した語であることを示すための、つなぎの符号の用い方については、それぞれの分野の慣用に従うものとし、ここでは取決めを行わない。
〔例)ケース バイ ケース
ケース・バイ・...

外来語の表記

#8756
確認待ち
辞書の旅

「ファスト」と「ファースト」、「セカンド」と「セコンド」、と似たような感じか。

外来語の表記

留意事項その1 (原則的な事項)

#8758
確認待ち
辞書の旅

外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。

辞書語釈(抜粋)

「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。

外来語の表記

#8759
辞書の旅

昔、書留を「しょりゅう」と読んでいた。
書留は「書き留め」と思っていたからだ。
ちゃんとルール付けられていたとは!

辞書語釈(抜粋)

複合の語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。

ア 地位・身分・役職等の名。
取締役
ウ その他
書留
消印

送り仮名の付け方

通則7

#8760
辞書の旅

日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。

申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...

送り仮名の付け方

通則6

#8761
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。

動物園

#8763
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。

辞書語釈(抜粋)

本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。

⑴ 活用のある語か...

通則4

#8764
辞書の旅

送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。

辞書語釈(抜粋)

単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。

憤る 承る 実る 催す

送り仮名の付け方

本文

#8766
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!

辞書語釈(抜粋)

「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、

送り仮名の付け方

#8767
確認待ち
辞書の旅

ふむ

辞書語釈(抜粋)

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。
⑴同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

ちぢみ(縮)
ちぢむ
ちぢれる
ちぢこまる
つづみ(鼓)
つづら
続く(続)
つづめ...

現代仮名遣い

#8770
確認待ち
辞書の旅

現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。

辞書語釈(抜粋)

「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...

現代仮名遣い

#8772
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。

辞書語釈(抜粋)

語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。

主要助動詞活用表

希望

#8773
辞書の旅

「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」

辞書語釈(抜粋)

種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ

主要助動詞活用表

口語

#8781
確認待ち
辞書の旅

日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。

辞書語釈(抜粋)

本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。

敬語解説