今日の言葉
独り善(よ)がり
この言葉を読む【考察】 成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。 しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。 絶対なんてことはない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。 しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。 絶対なんてことはない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,567件
勉強
「表外漢字」とは、常用漢字表(昭和56年内閣告示)には掲げられていない漢字をいう。「表外漢字字体表」は、一般の社会生活において、表外漢字を使用する場合の「字体選択のよりどころ」...
佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。
「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。
嘉
綜
「旅」は小学3年生で学ぶ。
ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。
毎日が新しい発見である。
2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
旅 3年 リョ たび
「勇」は小学4年生で学ぶ。
勇気を持って毎日歩み進めた。
さあついに2021年1月22日、『中国菜館 桃の花』での『佐藤嘉洋のトロくさい話ライブ』でゴールだ!
勇 4年 ユウ いさ−む
「勉」は小学3年生で学ぶ。
ああ、明鏡国語辞典第二版の旅路ももう終わる。
1月22日に完全読破達成である。
2018年から毎日読み進めて3年。
めちゃくちゃ勉強になった。
感慨深い。
勉 3年 ベン
貧乳と書く男の心が貧しい。
女性も貧乳と書かれて卑屈になる必要はない。
巨乳でない乳も、自信を持てば「品乳」となる。
世の中は巨乳がすべてではない。
おっぱいがすべてなのだ。
品 3年 ヒン しな
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。
敵 5年 テキ かたき
誰かが会社を辞めたときは、「卒業」ではなく「退職」という言葉を使うようにしている。
退 5年 タイ しりぞ−く しりぞ−ける
「善」くんという友だちがいるのだが、小3のときに「うんな!」という謎の奇声を上げながら、二人で廊下を走って爆笑していた思い出がある。
一体なんだったんだ。
「私は自分が小学生のときから、小学生男子が嫌いなの」
妻がよく呟く。
善 6年 ゼン よ−い
「笑」は小学4年生で習う。
笑顔ある人生の人はそのような顔に。
ムスッとした人生の人はそのような顔に。
どうせ生きて、死ぬならば、どちらがいいか。
好きな方を選んだらいい。
笑 4年 ショウ わら−う え−む
当番係の「係」は小学3年で、草食系の「系」は小学6年で習うらしい。
難しい方を先に教える方針は先憂後楽か。
あるいは、先に漢字の仕組みを教えるためか。
系 6年
係 3年
「愛」は小学4年で習うらしい。
一 「常用漢字表」(平成22年11月内閣告示)で定められた2136字。
学習指導要領の「学年別漢字配当表」で定められた字については、その学年を当該字の下に付す。
愛 4年
干支とは。
▼十干 *五行(木・火・土・金・水)を兄(え)(陽)と弟(と)(陰)に分けたもの。
木《甲(きのえ)乙(きのと)》
火《丙(ひのえ)丁(ひのと)》
土《戊(つちのえ)己(つちの...
どっちでもいいよ〜って。
8 複合した語であることを示すための、つなぎの符号の用い方については、それぞれの分野の慣用に従うものとし、ここでは取決めを行わない。
〔例)ケース バイ ケース
ケース・バイ・...
私の中の代表例は「チャンツィー(人)」である。
5 「ツィ」は、外来音ツィに対応する仮名である。
〔例〕
ソルジェニーツィン(人)
ティツィアーノ(人)
注 一般的には、「チ」と書くことができる。
〔例〕
ライプチヒ(地)
...
サンドウィッチとサンドイッチ。
2 「ウィ」「ウェ」「ウォ」は、外来音ウィ、ウェ、ウォに対応する仮名である。
〔例〕
ウィスキー
スウェーデン
注2 「ウ」を省いて書く慣用のある場合は、それによる。
〔例〕
...
外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。
「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。