辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

清談

せいだん

広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説 二人の男が茶屋で清談していた。 「これはけしからん」 「まったくけしからんことだ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#162
辞書の旅

【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」

辞書語釈(抜粋)

❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。

健全

#175
一 / 二 / 考察
辞書の旅

【二】❶健康であるさま。
❷気力にあふれ、生き生きしたさま。
❸《「おーで」の形で》相手の息災を祈る別れの言葉。ごきげんよう。▼「お元気でお過ごしください」の意。
【考察】『#辞書の旅路』を歩む者として、勇気や健康は元気と相通ずるものがある。

辞書語釈(抜粋)

【一】ものごとをやろうとする気力。

元気

#177
反省
辞書の旅

【反省】
読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。
学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず!
それを妻に伝えたら
「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるんだよ!」
ブルーハーツの『夕暮れ』を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

実際に見て学び、知識を広めること。

見学

#190
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。

辞書語釈(抜粋)

❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。

結晶

#191
小説
辞書の旅

【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」

辞書語釈(抜粋)

自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。

決断

#194
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。

辞書語釈(抜粋)

自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。

決意

#197
考察
辞書の旅

【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」

消す

#199
辞書の旅

【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。

辞書語釈(抜粋)

道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。

怪しからん

#204
考察
辞書の旅

【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。

辞書語釈(抜粋)

何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。

怪我の功名

#205
考察
辞書の旅

【考察】
例がおもろかったので。

辞書語釈(抜粋)

世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」

激写

#206
考察
辞書の旅

【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。

辞書語釈(抜粋)

それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」

経歴

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#210
考察
辞書の旅

【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。

辞書語釈(抜粋)

同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。

継続

#216
考察
辞書の旅

【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。

迎合

#217
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。

辞書語釈(抜粋)

巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。

警句

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#226
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。

軍歌