辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

素封家

そほうか

1723【書論】 縦長の漢字が多いので、難解だった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#230
小説
辞書の旅

【小説】
「桑原さん!」
「桑原さん!」
皆が俺を慕って寄ってくる。
それは決まって雷雨のときに限る。

辞書語釈(抜粋)

落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。

桑原

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#266
小説
辞書の旅

【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」

辞書語釈(抜粋)

❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。

雲を掴むよう

#272
自慢
辞書の旅

【自慢】
クソ野郎の友人の一人に、名古屋ヒルトンの玄関で渾身の土下座をし、意中の相手をとうとう口説き落として結ばれた勇者がいる。
笑い話に囲まれた人生で、私はしあわせである。

辞書語釈(抜粋)

なかなか承知しない相手を執拗に説いて納得させる。

口説き落とす

#274
unclassified 確認待ち
辞書の旅

お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」

辞書語釈(抜粋)

相手の気持ちにかかわりなくキスをする。

唇を盗む

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#278
考察
辞書の旅

【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。

辞書語釈(抜粋)

コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。

口ぱく

#279
考察
辞書の旅

【考察】
まさかマスコミをもじっていたとは露知らず。
「#辞書の旅」は勉強になりますねえ。
ちなみに昨夏オープンさせた2号店、JKF池下はいまだ宣伝広告費0円です。
入会の60%が口コミです。

辞書語釈(抜粋)

評判・うわさなどが口から口に伝えられて広がること。
▼「マスコミ」をもじった語。

口コミ

#291
考察
辞書の旅

【考察】
鎖には絆の意もあった。
「絆…断ちがたい人と人との結びつき。▼もと、動物をつないでおく鋼の意。」
絆は、人を縛りつけたり、自由にさせないというような意も含まれているのかも。

辞書語釈(抜粋)

❶金属製の輪をつないでひも状にしたもの。
❷物事と物事をつないでいるもの。きずな。

#294
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

本人にとっては聞きづらいが、言いにくいことをあえて言っていさめることば。「ーを呈する」

苦言

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#303
考察
辞書の旅

【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。

辞書語釈(抜粋)

❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。

食い合わせ

#319
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。

辞書語釈(抜粋)

収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。

筋肉