辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

孔席墨突

こうせきぼくとつ

孔子も墨子も世のために講演活動。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#9419
考察
辞書の旅

【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。

辞書語釈(抜粋)

その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。

刎頸(ふんけい)の交わり

#9432
考察
辞書の旅

【考察】
だからといって先輩を呼び捨てで呼んでいいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

身分・地位などの上下による堅苦しい礼儀を抜きにして行う宴会。

無礼講

#9447
考察
辞書の旅

【考察】
アナコンダ皮痴くんに教えてやらねば。

辞書語釈(抜粋)

❹料理屋・旅館などで、客が紹介や予約なしにやって来ること。また、その客。
《注意》「フリーの客」は誤り。

振り

#9452
考察
辞書の旅

【考察】
ドイツ、オランダ、イタリア、タイ、スウェーデン、ウクライナ、中国を転戦し、世界のトップクラスと傷だらけになって戦い続けたことは、自分にとって最高の武勇伝である。

辞書語釈(抜粋)

武勇にすぐれた人物の話。また、勇ましい手柄話。▼腕力をふるった事件などを冷やかしてもいう。

武勇伝

#9453
考察
辞書の旅

【考察】
痛烈なナポレオン批判の目線から描かれたトルストイ『戦争と平和』は、難解だが感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

冬の厳しい寒さを擬人化していう語。また、寒さの厳しい冬。
▼モスクワに遠征したナポレオンが厳寒に敗れて退却した史実から。

冬将軍

#9456
考察
辞書の旅

【考察】
心労もあり、7時間しか寝られなかった。しかし今はもう、10時間寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

よく眠れない状態が続くこと。身体疾患・鬱病・ストレスなどのほか、環境の変化によっても起こる。インソムニア。

不眠症

#9457
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが抱かれたくなったときは、そっと彼に身を寄せるという不文律がある。

辞書語釈(抜粋)

❷互いに了解し合い、暗黙のうちに守られているきまり。

不文律

#9459
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。

不能…

#9461
考察
辞書の旅

【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。

辞書語釈(抜粋)

児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。

不登校

#9469
考察
辞書の旅

【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...

仏教

#9476
考察
辞書の旅

【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。

不退転

#9477
考察
辞書の旅

【考察】
豚に真珠はキリスト教発だった!

辞書語釈(抜粋)

どんなに貴重なものでも、その価値のわからない者には無意味であることのたとえ。▼『新約聖書』から。

豚に真珠

#9479
考察
辞書の旅

【考察】
健康に注意を払い過ぎて、それがストレスになり、不摂生にならないように。
プロでないなら「楽しく、面白く、細く長く」が基本。

辞書語釈(抜粋)

健康に注意を払わないこと。健康によくないことをすること。不養生。

不摂生

#9480
考察
辞書の旅

【考察】
カミュ『ペスト』も偶然手に取った。
実存主義を調べたらニーチェも関与していた!

辞書語釈(抜粋)

❶物事の筋道が通らないこと。道理に合わないこと。
❷実存主義的な考え方で、人生に意義を見いだすことのできない絶望的な状況をいう語。▼フランスの文学者カミュによって用いられた。

不条理

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9482
考察
辞書の旅

【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。

武士道

#9487
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生