辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ヒーロー

【考察】 勝利のため、がむしゃらに邁進する姿に大勢の観客が魅了されるシステムがスポーツ。 大勢の観客を魅了した者が、勝利を掴むシステムはイベントである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#9639
考察
辞書の旅

【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9643
考察
辞書の旅

【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。

辞書語釈(抜粋)

謀反を起こす。権威や権力に逆らう

反旗(はんき)を翻(ひるがえ)す

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る

#9673
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

腹が据わる

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9687
嘉洋流例解釈
辞書の旅

【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。

辞書語釈(抜粋)

花の咲く草木を多く植えてある庭園。

花園

#9691
考察
辞書の旅

【考察】
Twitterの呟きなど、話半分くらいに聞いておくのが吉。
それは私の呟きも含めてである。
情報の取り捨て選択が、いかに大切な状況であるかをひしひしと感じる。

辞書語釈(抜粋)

事実は話の半分くらいで、あとはうそや誇張であるということ。

話半分

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#9693
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。

辞書語釈(抜粋)

鼻孔の中に生える毛。

鼻毛

#9694
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。

辞書語釈(抜粋)

ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。

鳩胸

#9700
考察
辞書の旅

【考察】
有名な八丁味噌の店は2つあるが、いろいろと確執を秘めていそうだ。

辞書語釈(抜粋)

大豆麹を発酵させてつくる、暗褐色の辛口味噌。愛知県岡崎市を中心に生産される。岡崎味噌。三州味噌。

八丁味噌

#9702
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶思いつくこと。新しい考えを得ること。また、その方法や内容。
❷芸術作品などで、創作のもとになる思いつきや考え。
❸音楽で、楽曲のもつ気分を演奏の緩急・強弱などによって表現する...

発想

#9703
考察
辞書の旅

【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。

辞書語釈(抜粋)

情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。

発情

#9714
考察
辞書の旅

【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。

辞書語釈(抜粋)

勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。

破竹の勢い

#9716
考察
辞書の旅

【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。

働き