辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

糠に釘

ぬか、くぎ

「あの子どうだった?」 「糠に釘だ」 「そうか、豆腐に鎹か」 「ああ、暖簾に腕押しさ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,084件

#3292
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、期待の新製品の登場です!」
舞台のディスプレイに映し出されたのは、体感型AVだった。
「このボックスに入ると、画面に映った女性に直接触れる感覚を味わえる至福の逸品です」

辞書語釈(抜粋)

新しい人物がその世界に現われたり新製品などが市場に出始めたりすること。

登場

#3316
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「するわけない」
「白金の店にまた行きたいわ」
「君と一緒だったから美味しかった」
「は?私は行ってない。問うに落ちず語るに落ちるだわ」

辞書語釈(抜粋)

こちらから聞いても用心して白状しないのに、自分から思わず本当の事を言う。

問うに落ちず語るに落ちる

#3317
新明解国語辞典 労い
辞書の旅 新明解国語辞典

【労い】
新明解国語辞典さま。
「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。
きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。

辞書語釈(抜粋)

〔「と」の意は未詳。「吐」は借字か〕緊張がゆるんだ時に吐く、大きな息。ためいき。

吐息

#3324
新明解国語辞典 発見
辞書の旅 新明解国語辞典

【発見】
これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。
天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!

辞書語釈(抜粋)

〔ポルトガル語〕外観だけそれらしく見せかけたもの。とくに、メッキをほどこしたもの、本物そっくりのにせものを指す。

天ぷら

#3386
不吉
辞書の旅

【不吉】
予想されているだけマシ。
一番やっかいなのは、カラッとした快晴のときに、事件が起こること。
パニックに陥りかねない。
暗雲か
それもまたよし
ホトトギス

辞書語釈(抜粋)

何か事件が今にも起こりそうな、不気味な状態。

低迷暗雲

#3450
感想
辞書の旅

【感想】恋人も夫婦も、即き過ぎると飽きる。
それは友人や仕事においても同じか。
節度ある距離を保つことによって、新鮮さを味わうことができる。

辞書語釈(抜粋)

本来もう少し距離・間隔を置くべきなのに、そのものに密着し過ぎて、変化・おもしろみ・妙味に乏しいこと。

即(つ)き過ぎ

#3458
雑感
辞書の旅

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

辞書語釈(抜粋)

分かりやすくて、専門的な知識などを持ち合わせていない人にも受け入れられる(ように配慮されている)様子だ。

通俗

#3463
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辞書語釈(抜粋)

小説中の出来事や他者の経験などを、自分の体験として生き生きと味わうこと。」
非日常と思われる人にお金を払うのは、自分の人生ではできないことを追体験することによって心を高揚させた...

「追体験

#3473
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その世界で名前が知られている人。〔必ずしも偉大な存在を意味しない〕」
地上波ではバラエティにほとんど出なかった(需要もなかった)ので、K-1に興味のない人に知られることはなかっ...

「著名人

#3495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#3597
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辞書語釈(抜粋)

なんらかの意味でその存在にとってプラスになるようにと念じてすること。」
「あなたの為なのよ」
というのは、
「あなたの為に何かをしている私の為」
でもある。

「為

#3611
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辞書語釈(抜粋)

①決算・整理のため、手持ちの商品などを帳簿と引き合わせて、その数量を調べ、価格を計算すること。
②他人の欠点を一つひとつかぞえあげて、悪口を言うこと。」
②の意味があったなんて...

「棚卸し

#3639
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辞書語釈(抜粋)

横死・変死ではない自然死をする。」
腹の上で死ぬ…性行為の際、絶頂感を味わった男に心臓発作が起こり、女の柔肌の中で永遠の眠りにつくこと。
その柔肌は、長年連れ添った配偶者でない...

「畳の上で死ぬ

#3647
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辞書語釈(抜粋)

実社会で苦労したため、純真さが薄れ、ずる賢いところが目につくこと。」
世間に溢れかえっている言葉でも、ちゃんと意味を調べると意外な意味が隠されていたりする。
2年半、毎日辞書を...

「世間擦れ

#3703
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辞書語釈(抜粋)

①〔何人にも理解出来、他の何ものにも代えることの出来ない深い奥行を持つことから〕この世で最高の、仏の教え。
②その物事を深く経験して得られるよさで、他の何ものにも代えることの出...

「醍醐味

#3716
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辞書語釈(抜粋)

①偉大な存在だ。大きい。
②同類の中で、程度が最も進んでいる。
③身分が最も尊貴だ。」
ただ太い、という意味だけではないのだな。
漢字の意味まで教えてくれ、る辞書。
素敵。
「...

「太

#3734
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辞書語釈(抜粋)

都会人のように洗練されたところは無いが、真情を行動で裏づける意味で人に訴えるところの有る様子だ。」
「素朴だね」とはよく評価されるが、「華があるね」とは言われない。
夜の社交場...

「素朴

#3765
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辞書語釈(抜粋)

一分間に六、七発以上発射出来る砲。」
ええ!?
そんな凄いことができるの!?
ある意味羨ましいんだけど。

「速射砲