今日の言葉
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おくび
この言葉を読む【発見】 「おくび」は「げっぷ」だった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【発見】 「おくび」は「げっぷ」だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【嘉洋流例】
「怒っている妻に言い訳はーだ」
してはならない物事。避けるべき物事。
「油断はー」「パスコンに湿気はーだ」
【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。
収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。
[20]抑制を失って見境なくいらだったり逆上したりする。ぷっつんする。
《表記》多く「キレる」と書く。
【考察】
こういうのを忌み言葉と言います。
豆腐を作るときのしぼりかす。おから。うのはな。
▼切らずに使える意。「おから」が「空(から)」に通じるのを嫌って言い換えた語という。
両者が争っているうちに、第三者が労せずして利益をさらうこと。
《語源》シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事(『戦国策』)...
【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」
乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。
事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。
【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。
人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。
❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...
【考察】
「好きなように太れます!」
とか、ジムでは逆宣伝だわね。
❶相手の宣伝を利用して、逆に相手が不利になるような宣伝を流すこと。
❷期待した結果とは逆の宣伝効果をもたらした宣伝。
【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。
きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。
【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。
落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。
なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕
すべての人間が生まれながらに持っている、人間としての基本的な権利。
▼日本国憲法では平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利...
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。
。
「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。