今日の言葉
富む
とむ
この言葉を読む2118【小説】 「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とむ
この言葉を読む2118【小説】 「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
「ファスト」と「ファースト」、「セカンド」と「セコンド」、と似たような感じか。
留意事項その1 (原則的な事項)
外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。
「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。
昔、書留を「しょりゅう」と読んでいた。
書留は「書き留め」と思っていたからだ。
ちゃんとルール付けられていたとは!
複合の語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。
例
ア 地位・身分・役職等の名。
取締役
ウ その他
書留
消印
通則7
日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。
許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。
例
申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...
通則6
新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。
捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。
送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。
本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。
例
⑴ 活用のある語か...
送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。
単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。
例
憤る 承る 実る 催す
本文
送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!
「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、
現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。
「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...
【嘉洋流例】
金持ちらしゅうございます。
連用形…らしかっ、らしく、らしゅう
備考
「らしゅう」はゴザイマスが付くときの形。
語…らしい
【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。
語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。
希望
「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」
種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ
口語
「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。
語幹
うつくし
連用形
かっ
く
(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。
美しい
日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。
本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。
助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。
「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説
時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。
【小説】
「これを受け取れば悪いようにはしない」
男は横にいた、けしからんパイにそっと札束を差し出した。
不利になるようなことはしないの意で、相手から一任を取りつける時などにいう。