今日の言葉
す
この言葉を読む1532 日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1532 日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。
他人のものを利用して自分の利をはかる。
【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。
文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない
【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。
さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」
【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。
もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。
相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。
【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。
❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。
【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。
朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。
【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。
[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」
【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。
すらりとした美しい足。
【考察】
ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。
臆病で、また、ずるくて、正々堂々と物事を行わないこと。
【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。
先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。
❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...
【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!
❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。
【正しい日本語】
まじ半端ないYO。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。
既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。
【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!
❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。
【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。
万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。