辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

茶会

ちゃかい

1878【具鷲茶記】 初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。 5月にはまた茶事に参加予定。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#8760
辞書の旅

日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。

申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...

送り仮名の付け方

通則6

#8761
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。

動物園

#8763
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。

辞書語釈(抜粋)

本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。

⑴ 活用のある語か...

通則4

#8764
辞書の旅

送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。

辞書語釈(抜粋)

単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。

憤る 承る 実る 催す

送り仮名の付け方

本文

#8766
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!

辞書語釈(抜粋)

「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、

送り仮名の付け方

#8767
確認待ち
辞書の旅

ふむ

辞書語釈(抜粋)

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。
⑴同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

ちぢみ(縮)
ちぢむ
ちぢれる
ちぢこまる
つづみ(鼓)
つづら
続く(続)
つづめ...

現代仮名遣い

#8770
確認待ち
辞書の旅

現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。

辞書語釈(抜粋)

「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...

現代仮名遣い

#8772
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。

辞書語釈(抜粋)

語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。

主要助動詞活用表

希望

#8773
辞書の旅

「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」

辞書語釈(抜粋)

種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ

主要助動詞活用表

口語

#8781
確認待ち
辞書の旅

日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。

辞書語釈(抜粋)

本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。

敬語解説

#8782
確認待ち
辞書の旅

助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。

辞書語釈(抜粋)

「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。

造語成分と助数詞用法

#8792
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。

辞書語釈(抜粋)

形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、

形容詞

感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞

#8797
unclassified 確認待ち
辞書の旅

この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説

辞書語釈(抜粋)

時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。

名詞

#8800
小説
辞書の旅

【小説】
「これを受け取れば悪いようにはしない」
男は横にいた、けしからんパイにそっと札束を差し出した。

辞書語釈(抜粋)

不利になるようなことはしないの意で、相手から一任を取りつける時などにいう。

悪いようにはしない

#8801
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ふさわしかった配偶者も、時が経てば60%以上の人がふさわしくなくなるようだ。

辞書語釈(抜粋)

どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
▼破損したなべには修理した蓋が似つかわしいという意から。
《注意》「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。

割れ鍋に綴(と)じ蓋

#8802
小説
辞書の旅

【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。

辞書語釈(抜粋)

従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。

悪いことは言わない

#8803
unclassified 確認待ち
辞書の旅

契約のときなどに割り印をさっとできるようになったとき、大人の階段を登ったような気がした。

辞書語釈(抜粋)

二枚の書類が一続きであることを証明するために、両書類にまたがって一つの印を押すこと。また、その印影。割り判。

割り印

#8805
小説
辞書の旅

【小説】
アタイはデートでは、必ずお支払いする姿勢でいるわ。払うつもりでいれば割り勘になっても何とも思わないし、ご馳走になったらなったで嬉しいじゃない。

辞書語釈(抜粋)

勘定を人数で割って、各人が均等に支払うこと。▼「割り前勘定」の略。
割り前…各人に割り当てられた金額や分量。

割り勘